稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

物欲が強い人必見!物欲に惑わされない4つの考え方

      2016/01/17

適度な物欲は人生を豊かにする起爆剤となる良いものなのだが、物欲が強すぎて必要のない物まで多く購入してしまう「浪費癖」で困る人はとても多い。

あなたが小学生だった頃を思い出して欲しいのだが、きっと1万円という金額は大金だったはずである。それが10万円という金額すら少なく感じてしまう…。

物欲という欲は決して悪い欲ではないが、生活が不安定になるほど後先と考えず購入してしまうのは良い欲とは言えないのだ。今回は全く物欲が無い私が考える物欲に囚われない方法を教えたいと思う。

物欲をコントロールする考え方

娯楽に使える金額を知る

お金

物欲とは「娯楽のために必要になる金」とも言える。まず物欲をコントロールするためには、生活で必要になる金額を知る所から始めなければいけない。

生活で必要になる金額とは、家賃や光熱費などで消費される金銭だ。この金額が残らないほど消費をしてしまうなら物欲重症患者だと思わなければいけない。

生活費で消費される金銭が分かったのなら、そこから娯楽に使える金額を割り出す。ここで注意が必要なのだが、生活費で消費される金額に余裕があったとしても金額を多くしないことが重要になる。

例えば5万円娯楽に使えるお金があってもMAXを5万円に設定せず、2万円を娯楽に使うお金にするというように、時間を掛けて浪費癖を直していく必要がある。

物欲を刺激する情報を取り入れるな

端末

なぜ物が欲しくなるのかという事を考えると、物欲を刺激する情報を外部から積極的に取り入れているため無限の物欲が生まれているのではないだろうか?

外部からの情報とはネット通販などの直ぐに購入する事ができるものだ。インターネットは手軽に買えて便利だが、不必要なものまで買ってしまうリスクがある。簡単に情報が入ってくるため不必要に物欲が刺激されてしまうというわけだ。

そのためフリマアプリやオークションサイトなどの物欲を刺激する情報をシャットアウトすることがメンタル的にも良いのだ。買いたいと思うものが無ければ人は欲しがらないのだから。

購入するまでが買い物の醍醐味

決済端末

買い物で一番楽しい時間というのは「選んでいる」時ではないだろうか?物を購入した後の魅力というのは購入する前と比べて減るものだ。

この買い物の醍醐味を知っておくと「直ぐに買わなければいけない」という心理にはならないのでは無いだろうか?何も下準備せずに購入するということは、買い物の醍醐味を捨てている事と同じといえるだろう。

物の購入を考えている時は、欲しいもの画像を見ることで、脳の側坐核という領域が反応して、その脳の快楽中枢が欲しい物を手に入れることを考えただけでフル回転をして、脳をドーパミンで満たすらしいです。なので、物を購入する事を考えただけで、実際にそれを購入した時ととほぼ同じ状態なるそうです。

出典:正統派スピリチュアルカウンセリング東京

物欲が強い人はこの「購入するまでが一番楽しい」というステップを踏まずにレジにお金を出してしまうため、物欲の欲求不足になっているのだ。

物を購入する前に、この商品を購入することで自分の生活にどう影響するのか?という事を考えるだけでも物欲を満足させる事が出来るのでぜひ試して欲しい。

ストレスを物欲で解消しない

決済

趣味がある人は趣味に没頭することによってストレスを解消しているが、無趣味な人は物を購入することで自己の欲求を解消している傾向がある。

趣味には多少の費用が必要になるが、それは物欲で欲求を解消しているのではなく、趣味のための必要なものを購入する費用としてお金を使っているため自制が効く。

しかしストレスを物欲で解消するのは、物を購入するという快感が目的になっているため無駄なお金がドンドン流れてしまう。趣味を物欲で解消するのは止めて、お金の必要の無い新たな趣味を見つけよう。

 - メンタルヘルス