メンタルヘルス

自分の劣等感・悩みネットで検索しても余計にツライだけなのだ

劣等感…私はこの言葉はあまり好きではない。それはなぜ他人と比べられなければならないのか?という漠然とした怒りがあるためだ。

この劣等感なのだが実に厄介なのだ、心の病気で一番メジャーなのが「うつ病」であると思う。このうつ病に陥ってしまう要因の一つとして劣等感が挙げられるのだが、心の病はコントロールが効かないのだ。

具体的な対策を考えれば考えるほどマイナスなスパイラルに陥ってしまう。そうすると自分の中で対処法が見つからず他人の知恵を借りようとするのだ。

しかし心の事について知人に気軽に聞ける人は少ないだろう、そのため検索すれば必要な情報が見つかるインターネットを利用してしまうのだ。

 悩みをネットで解決してはいけない理由

残念ながら悩みや劣等感というものは「インターネット」の世界では解決できないだろう。イメージして欲しいのだが道端に捨ててあるチラシに書かれた「がんばれ」という言葉に勇気付けられる人はまずいないだろう。

ひどい誹謗中傷の言葉が書かれていたとしても「一体何のことなんだろう?」と皆は疑問に持つのだ、しかしこれがインターネットとなると少し変化を持ってしまう。

ネットに詳しくない人ほどサイトに書かれている言葉が正しいと思い込んでしまうのだ。誰が書いたかも分からない言葉を真に受けてしまい間違った選択を取ってしまうという訳だ。

しかもそれは悩みにストレートに情報が入ってくるためより感化されてしまい「ネットにより、より悲しくなる」という現象が起こってしまう。

ネットは「負」で構成されがちなのだ

これは少し言いすぎなのかも知れないが、 ネットというものは「負」で構成されているといっても良いのではないだろうか?

インターネットで注目を集めやすい記事というものは世間から批判されやすいものなのだ。そして人は良い情報より悪い情報の方が頭に残ってしまうので、プラスを得ようとしても結局マイナスに支配されてしまうという訳だ。

だから「悲しい」「つらい」という感情が干渉するならインターネットはやめるべきなのだ。そしてそのマイナス情報が目に入っても道に落ちているチラシの言葉だと思えばよいのだ。

外に目を向ける習慣を取る

考え込んでしまう原因は第一に「閉ざされた空間」が大きく影響しているのではないだろうか?部屋に閉じこもって解決策を考えてもマイナスになるだけなのだ。

部屋という空間は変化が無い。いつも同じ位置に置かれた家具と、同じ壁紙…思考が止まってしまうというものだ、だから考えるなら変化のある外で考えたほうが良いのだ。

それが億劫ならベランダや玄関を開けて外を眺めながら対策を練る&考えると少なくともマイナス感情は部屋で考えるより少なくなるだろう。

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