稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

サイト運営を行うなら数字に一喜一憂するなって話

   

ブログやウェブサイトなどを運営していると常に自分の持っているサイトの数字に一喜一憂している人が本当に多い。例えば今日のPV数が多かったから気分が良い!最高!とかね。

確かに自分が所有しているサイトなどのPV数が多いと気分がいい。しかしサイト運営はいつも順調と言う訳ではない。極端な話、主要サイトが順位変動などで検索圏外に飛んでしまう事もある。

これはPV数に限った事ではなく、インデックスに登録された総数が100から50までに減ってしまうこともあるのだ。特にサイト運営初心者はこれに傷つきやすく、数字が減るだけで一日寝込んでしまうほどのショックを受けてしまう。

数字が減っちゃった一例

google search console

数字減少01

ウェブの業界は予期せぬ事が次々と起こるのは当たり前となっている。数日前は送信に比例して登録済みも増えていったのだが、いきなり減ってしまった。

NAVERまとめ

数字減少02

これはNAVERまとめのアクセス解析なのだが、順調にPV数は落ちている。

これらに一喜一憂する必要は全く無い

ニート

これらの数字の変化ってモチベーションに多く関係するんですよ。アクセス数が上がれば更新頻度も上がるのも自然なことです。しかしウェブの世界は数字が上がるよりも下がる方が圧倒的に多いんですね。

確かにサイトのアクセス解析を分析して対策を練るということは重要なことです。しかし過度にアクセス数を気にしてしまうというのはモチベーションが下がる一方なんですよ。

サイトやブログなんてものは続けることができればそれで100点という簡単な考えで運営していくのが、三日坊主で終わらせない秘訣と言うわけですね。

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