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「ポジティブになるには」と検索する人に贈る考えるなという言葉

   

ポジティブになるには

頭を抱える女性

う~ん、楽しくない。まったく楽しくない。今日は天気も晴天だ、しかしまったく楽しくない…。と無駄に人生の意味をしみじみと考えたことがある人はとても多いと思う。

考えれば考える程にマイナスな思考になってしまい、楽しいことも楽しいと思えなくなってしまう。こんな時についつい検索してしまうのが「ポジティブになる方法」だ。

結論から言うとネガティブな人がポジティブになる方法なんてものは存在しない。たとえネットなどでポジティブになる方法を知っても性格がポジティブになるわけではない。

性格をポジティブに変えるということはとても難しいことだ。そのためポジティブになるのではなく、問題を極力考えないという方法をオススメしたい。

ポジティブになるのではない「考えないのだ」

不安

ポジティブな思考を持っている人の多くは後先をあまり重要視していない。それは大体の問題は時間が解決してくれるということを知っているためだ。

逆にネガティブな人は「答えの出ない問題をいつまでも考えている」という特徴がある。答えの出ない問題をいつまでも考えてしまうのは結局悪い方向へと考えが進んでしまうのだ。

そのような時は「考えない」ということが重要になる。ネガティブな性格は考えないという単純な考えが出来ないのだ。

ええ、言いたい事はわかりますよ。考えを放棄することが出来るのなら悩んでいないと。しかしクソみたいな悩みは極力考え込まずに放棄するのが一番良い特効薬なのだ。

ネガティブになるのは環境のせい

森林

暇であれば殻に閉じこもって考えてしまうという人は多いだろう。あなたがネガティブになってしまうのは考えてしまう環境があるからといっても良いかもしれない。

そのような場合は「今の環境を変えてみる」のが一つの手だ。環境を変えるといってもライフスタイルを変えろという訳ではなく、散歩などの楽しいと思えるものに没頭するのだ。

家に閉じこもって一人でいると無駄な事まで考えてしまうものなのだ。気分転換をすることで、今悩んでいることもそこまで問題になるような事ではなかったことに気が付くと思う。

嫌なことを考えてネガティブになってしまうのなら、外の空気を吸いに行こう。家の中で物事を考えると悪い方向へ進んでしまうためだ。いつも車や自転車で通っている道も、徒歩で歩いてみると意外な発見があったりする。

事前恐怖を捨てる

悩む女性

ネガティブな人は物事を難しく考えすぎている傾向にある。簡単に考えれば解決の糸口は直ぐに見つかるのに遠回りをしすぎているのだ。

人は1秒先も予想することが難しいにも関わらず先を不安視し過ぎている。危険の事前回避は重要なことだが、不安になりすぎると何も行動ができなくなってしまう。

そのような時には「難しく考える」という事を放棄しよう。物事を単純に考えるのだ。どうだろうか?先への不安を取り除くとだんだんとポジティブな思考になってこないだろうか?

次にそのネガティブになることを考えるのは、問題が起こってから考えればよいのだ。起こってもいないことを事前に恐怖の対象と感じてしまうのは日常をつまらなくしてしまう。

まとめ

ポジティブな思考に性格を変えるということは難しいが、ネガティブになる思考を断ち切って楽しい事を始めることはそれほど難しいことではない。

ネガティブだと悩んでいる人の殆どは行動せずに過去や未来の事を悲観し過ぎている。ポジティブな思考になりたいのならこれらの解決しない悩みを考えないことが重要なのだ。

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