稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

思い立った事は直ぐに行動することが現状打破への近道になる

   

割れたスマホ

明日やろうと考える人ってとても多い。めんどくさい事は明日行って今日を十分楽しめば良いと勘違いしているのだ。しかしそのような考えからは何も生まれませんよ。

私は15歳からの人生を決定する重要な約5年間ほど引きこもりニート生活を送っていたのだが、なぜこのような長期間、行動することが出来なかったのかという事を考えると「事前恐怖」が常に付き纏っていたということが挙げられる。

行動することにより失敗する事しか考えられなかったのだ。それも当たり前で人は常に劣等感を感じ続けると鬱状態になってしまう。そのため楽しい事も全く楽しくないと感じてしまう悲しい心理状態が続く訳だ。

そのため「行動」することが非常に難しくなってしまう。物事の選択肢を迫られても正しいのがどちらなのか判断ができないのだ。これらの体験から言える事は「考えるな行動しろ」ということだ。

思い立ったら直ぐに行動することが重要

何かを始めようとしている人の中には、頭の中でプランは出来上がっているのだけれど失敗が怖いため実行に移すことができない人が大勢いると思う。

そのような時には思い立ったら直ぐに行動する意識を持つと良いと私は思っている。全てを明日やろうの後回しでは何も生まれないのだ。

事前に考えるな

行動できない人の大きな特徴として、事前に考えすぎて臆病になりすぎている。これは危険回避の際には大きく役に立つのだが、何かを始めるときには邪魔になる。

そのため何かを始めなければいけない状態なら、事前に考えるということを放棄して、頭の中に浮かんだ事は直ぐに実行することがげ現状打破への近道になる。

失敗が無ければつまらない

行動すると何かと失敗してしまう。本当に失敗するのだ。あれ?でもこれって何もしないより結構気分良くない?失敗は最高のスパイスなのだ。

何かを始めるときには常に失敗という言葉が付き纏うが、この失敗がなければつまらないという意識に変えるべきだ。失敗がなければ何かをやり遂げた達成感がないからね。

 - メンタルヘルス