稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ブロガーは「無職」という肩書きを有効活用して世間をおちょくってやればいい

   

WEB上で独自のコンテンツを生み出して稼いでいる人は、会社員であったり学生であったりする人もいると思うが、それを専業としている人は「無職」なんですよ。

とくにデジタル音痴な人と職業について話し合う機会がある際に、WEBでコンテンツを作って稼いでいると言っても理解されない事が多いんですね。

特にブロガーなんてものは社会的地位も確立した職業名もありませんから、人から見たらただの無職なんですよね。しかし無職に対する風当たりは逆に考えると結構面白いんですよ。

リアルの無職はお金も特にありませんし、結構ピンチな状態におかれることもしばしばありますが、WEB上でコンテンツを生み出して画面の奥には多くのユーザーがいる人は結構生活に余裕が生まれ、無職という肩書きを楽しめるようになるんですよ。

リアル無職時代は引きこもるしかなかった

人生の中で一番楽しいといわれている10代後半、私はリアル引きこもり無職だったわけですよ。このリアル無職ってのは人から引きこもりや無職といわれる事が恐怖なんですよ。

その理由は「つまらない人の基準に合わせたプライド」があったからなんですね。私が無職の引きこもりになるはずがない。ニートになんてなるはずがないというつまらない考えに縛られていた訳です。

今思うとこれってほんとうにもったいと思うんですよ。「無職」や「ニート」という肩書きを持つことの出来る人はレアなんですよ。こんな体験できませんよ普通のつまらない人間には。そして無職は本来、人生で好きな事ができる光華な時間なんですよ。

ブロガーは「無職」という肩書きをフル活用すべき

私は無職やニートという肩書きは「世間をおちょくるためにある肩書き」だと思っている訳ですよ。そして、無職という肩書きは人に結構ウケます。ガチガチのエリートの話を聞くより、無職になった経緯などの方が、酒の肴になるんですよ。

そのため特に無職と大差ないアフィリエイターやブロガー・フリーランサーは無職という肩書きをフル活用すべきだと私は思うんですよ。えっ職業?無職だけどってね。

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