稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

5年間コミュニケーションを取らなかったらしゃべり方を忘れた件

   

このKASEGERU4の運営者は引きこもりニート上がりのブロガーだ。簡単に経歴を説明すると16歳で高校に入学した後、半年間で退学してしまう、そして通信制高校に編入したのだが、どうにも学校という空間に馴染めず2度目の退学…。

そして、コンビニバイトなどを始める機会があったのだが、バイトを始めて数日の間で現金過不足の嵐。レジに数回しか立っていないのに現金過不足8000円以上という致命的なミスを犯し、クビに…いわゆる社会不適合者だ。

そして15歳から20歳までの人生の黄金期と言われる期間の約5年間ほど引きこもりニート生活を送ってきた。1年の間で外出する機会はほぼ皆無。誰とも話さずこれぞ世界の終わりといった状態だった。そしてこの人格形成に大きく関わる時期に引きこもった事によるコミュニケーションに関する弊害がとても大きかった。

5年間引きこもった弊害

言葉が即座に組み立てられなくなった

引きこもる前の15歳まで私は饒舌だった。高校入試の面接でも教師から「返答が上手すぎる」と太鼓判を押されたこともある。しかし、5年間引きこもり誰とも会話をしない生活を続けると即座に言葉が組み立てられなくなってしまったのだ。

しかしネットでの活動を続けていくと、企業から携帯電話への着信が来る事が多くあるためコミュニケーションは避けて通れなくなる。今回は5年間引きこもりコミュニケーションを一切取らなかった会話を紹介したいと思う。

企業からの着信

企業

「今回はご登録いただきありがとうございます。今回登録された趣旨はどういったものなのでしょうか?」

KASE

「記事についてです。」

企業

「左様でございますか、ではこれから案件を出すにあたりついての詳細をお聞かせください」

KASE

「あの~登録ですよ…お試しですね…いや登録をした…えっと…そうゆうことです」

企業

「・・・」

も・う・や・め・て

言葉が組み立てられない!!

長年コミュニケーションをしなかったため、短時間で交わされる言葉の内容が頭に入ってこないのだ。そして言葉が上手く組み立てられなくなってしまったのだ。

これまで外部の人と話す機会はコンビニ店員に「あたためますか?」「いいえ」ぐらいの簡単なコミュニケーションしか取ってこなかった私にとっていきなりハードルが高すぎる。

これから言える事は、今引きこもっている若者は外に出てしっかりとコミュニケーション術を身につけるということだ。そうしないとこのようなよく分からない事になってしまうぞ。

 - メンタルヘルス