稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

友人がいなくて不幸?何言ってんのメリットだらけじゃないですか

   

夕焼けの電信柱

世間一般的には友人が誰一人としていないのは不幸な奴というレッテルを貼られてしまうが、友人が一人もいないという事は本当にデメリットだらけなのだろうか?

私は友人がいない奴の方が自由な人生を歩み易いと思っている。その理由としては友人がいると必ず邪魔が入るからだ。まだ作業しなければいけない事が残っているのに友人の顔色を伺って作業を中断し、別の作業に取り掛からなければいけないというのは邪魔の何物でもないと思わないだろうか。

逆に友人が一人も居ないと自分の時間を自由に使うことができるし、無駄な娯楽にお金を消費することもない。これだけでも十分なメリットなのだが、友人がいないことによるメリットはもっと多い。「友人は多いほうが楽しいだろう」という考えを持った人は友人のいない生活に憧れて欲しい。私に言わせれば友人というのは邪魔な存在なのだ。

友人が一人もいない3つのメリット

観覧車

予定に束縛されることがない

友人がいない一番のメリットは時間やくだらない予定に束縛される事が無いということだ。友人が多いと、その友人の趣味に合わせた多種多様なくだらない予定に時間を拘束される。

しかし、友人がいないと携帯に電話が掛かってくる事もなければ、SNSのタイムラインでくだらない予定を見る必要も無くなるのだ。脱SNSをするなら友人を捨てろと私は言いたい。

役に立たない助言や嫌味を聞く必要がない

友人がいると時に全く役に立たない助言をしてくる奴がいるが、それは私にとっては不愉快でしかないのだ。私は自分の考えは一番正しいと思っている自己独裁主義者なので、他人からの助言に腹が立って仕方ない。

友人がいなければ自分の考えは自分で決めることができ、役に立たないアドバイスを聞く必要がなくなるのだ。そして嫌味を聞く必要も無いので一石二鳥という訳だ。どうだろう誰にも干渉されないのは気持ちがいいぞ。

クソみたいな余興に参加しなくて良い

友人が多いと必然と招待されるのが結婚式などの余興だ。私はこれほど人の時間を束縛し、外面で対応しなければいけない行事はないと思っている。

友人がいなければこれらの行事は当然呼ばれることはないため、他人の幸せを外面で喜ぶ集団に属すことの無い幸せを感じることができるという訳だ。

 - メンタルヘルス