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ライブ会場のアリーナ席とスタンド席は結局どちらがより楽しめる?

   

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好きなアーティストの念願のライブ開催が決定したときに必ず行われるのが「チケット争奪戦」だ。このチケットが取れないとせっかくのライブ開催がけってしたとしても参戦できず…という悲しい結果に終わってしまう。

特にライブにあまり行った事の無い初心者の人はライブチケットが取れなかったという事も多くあるだろう。しかし念願のライブチケットを取得できたとしても喜ぶのはまだ早い。

チケットを入手してまず確認して欲しいのがアリーナ席とスタンド席はどちらの席が指定されているのかという事だ。同じライブでも席によって満足度は変わってくるためだ。

この記事では、ライブのアリーナ席とスタンド席はどちらがより楽しめるのかということに着目したいと思う。ライブチケットを入手する際にぜひ参考にして欲しい。

席によってライブの満足度は変わってくる

同じライブでも取得できた席の位置によって大きくライブの満足度は変わってくる。これは簡単に想像できると思うが、アリーナの一番前と一番後ろでは一目瞭然といって良いほど満足度は変わってくる。

スタンド席でもステージによってはアリーナ席より見え易い&音が聞こえ易いなどのメリットなどもある場合もあるため、一概にここの席が良いとは言えないのだが、席によってライブのよし悪しが決まると言ってよいだろう。

ここでアリーナ席とスタンド席の違いについておさらいをしておこう。

アリーナ席

アリーナ席とは、野球場に例えると選手が試合をしている場所を指す。
ステージ付近であれば近くで見る事ができるため、特にライブの一体感などを味わいたいならオススメできる席

スタンド席

スタンド席とは会場の観客席のことを指す。
ステージ全体を遠めから眺める事ができるため、演出を楽しみたいのならオススメできる席

アリーナ席とスタンド席はどちらが楽しめるのか

一番の疑問点となるのが、アリーナ席とスタンド席はどちらがより楽しめるのか?ということだ。一般的にはアリーナ席のほうがスタンド席に比べて人気があるが、アリーナ席を取得できたからといって安心はできない。

アリーナ席のメリットとデメリット

アリーナ席でライブ観戦をする際のメリットは、よりライブ感や一体感を感じることができるという点だ。一般的にアリーナ席はステージに近い傾向にあるためライブを生で楽しんでいるという感覚を感じやすい。

しかし上記で説明した通り、アリーナ席を取得できたからといって安心はできない。それは同じアリーナ席でも場所によってはアーティストの姿が全く見えなかったり。前の人が邪魔で音しか聞こえなかったりする事があるためだ。

スタンド席のメリットとデメリット

スタンド席のメリットはアリーナ席より生でアーティストの姿を見る事が出来るという点だ。アリーナ席の場合はステージが直線状にあるのに対し、スタンド席では斜め上から眺めることができるため、ステージ全体の演出を楽しむことが出来る。

しかし、ステージからはどうしても離れてしまうため、ライブの一体感などはアリーナ席に比べて減ってしまう事が難点だ。そのためライブ演出の全体を眺めたいという人にスタンド席をオススメしたい。

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