稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ブロガーよ、執筆中にBackSpaceキーは絶対に押すな

   

ブログはやり始める人はとても多いが、なぜか続かない人が本当に多い。この理由を考えてみると、読者にバカだと思われたくないために、文章の校正を何回も確認し、執筆し直しているためだと私は思っている。

特にブログを書き始めた頃は、文章が下手すぎて何を伝えたいのか分からない文章になっていることが殆どだ。しかし、それをいちいち推敲していたら時間がもったいないのだ。

ブログというメディアは記事数が多くストックされればされるほど、人の目に触れ易くなり検索流入数も増えてくるものだ。それに伴って過去記事を見てくれる人も増えてくるというわけだ。

その時に、多少なりともヘンテコな文章でも読者がアホで無い限り理解してもらえる。そのためブロガーは頭の中に浮かんだ文字をそのまま書きなぐるようにして執筆をすればよいのだ。そのためのコツとして執筆中にBackSpaceキーを押すなという事を意識しよう。

BackSpaceキーを押さないメリット

書き直しの時間が削れる

読書感想文などを想像して欲しいのだが、自分の納得のできない文章を長々と書いてしまったときに、納得が出来ないからという理由で消しゴムでせっかく書いた文章を消してしまった経験は無いだろうか?

この癖はブロガーにとっては問題だ。何回も推敲してしまうことで自分の貴重な時間がなくなってしまう。そして1記事を執筆するために使った時間が3時間というクソみたいな結果になってしまうのだ。

多少文章が可笑しくても一度書いた文書はBackSpaceキーを押さないようにする事が大切だ。そうすればブログ記事を書くのがめんどくさいということにはならないだろう。

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