稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

何年も同じ仕事とかありえないからニートは最強なんです。

   

秋

私は約5年間ほど世間で言うニートという生活を続けてきたのだが、ニートになって考え方がかなり変わってきた。特にニートになって変わるのが「物の考え方」だ。

ニートになると生活の習慣が大きく変わり、性格が捻くれてくる。こうなってくると世間では「ヤバイ人」という印象を持たれるが、天才とバカは紙一重なのだ。

私は長年ニートをして得た考え方は「何年も同じ仕事や作業をしてるってバカなんじゃないの」ということだ。ニートは自己中だ。それに伴って何年も同じ作業は続けられない。

特に仕事というのは1年後の自分が簡単に想像できてつまらない。1年後どころか会社に寄生していれば10年後20年後も簡単に想像ができるだろう。

仕事のような同じ事を続けるというのは時間の無駄なのだ。生活のため仕方なくしているという言い訳も聞こえてくるが、仕事をしなくても生き延びる道はいくらでもある。

同じことを続けないクリエイティブな3つの選択

夕映え

1.ニートになる

これが一番簡単で人生を謳歌できる。普通の生活を送っていると人生の中で大きな休みを得られる機会は本当に少ない。大多数は定年になってから第二の人生を歩もうと考えているが、それは遅すぎるのだ。若いときのエネルギーは遊びに使わないと勿体無い。

2.農業に勤しむ

若いときのエネルギーは仕事に吸収されてしまう事がほとんどだ。しかし仕事で身につけた知識などサバイバルでは何の役にも立たない。これから必要になる知識は自然と共に生きる野菜作りなのだ。これを若いうちに身に付けておけばどこかに移住したとしても役に立つ。

3.旅に出る

この広い世界の中で一箇所で人生を終えるのは勿体無い。多くの人は旅行という名目でパパッと文化に触れることなく帰国してしまうが、何にも囚われないクリエイティブニートであれば数ヶ月旅行先に留まるということも可能なのだ。とても夢があると思わないかい?

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