ブログ運営

プロブロガーの私は批判コメントが嬉しくて仕方ない

パソコンの前で泣く赤ちゃん

ブログなどは自分の内面的な意思をネットを通じて外部に共有するものだ。私は自分の感じた考えを正直にブログに書くため、批判コメントを頂くことがある。

この批判コメントはブログやサイトを運営している人であれば、極力避けたい&見たくないというブロガーや運営者が多いと思うが、私は批判コメントというのは裏を返すと注目されている証だと思っている。

特にブログなんてものは、個人のメディアであるため多くの人の目に触れる媒体に育てるのはかなり難しい。ブログは一日に50アクセスもあれば十分すごいと言われるほどなのだ。

そう考えると、批判コメントを頂くブロガーやサイト運営者は一定の発言力のある媒体を所有しているとも考えられないだろうか?影響力が無ければ批判コメントは貰えないのだ。

批判コメントを貰えることは人と違う事が言えている証

イケダハヤト

YouTubeに大手ブロガーのイケダハヤト氏がインタビューを受けている際に批判コメントについて言及していたのでそれについて紹介したいと思う。

やっぱり、人から叩かれるということは人と違う事とか新しいことを言えている証拠だと思うので、その点に関しては叩かれれば叩かれるほど自分の存在意義を感じる気が最近はします。

イケダハヤト

まず、イケダ氏が捕らえる批判コメントの意義とは、「批判コメントをもらえるという事は人と違う事が言えている証である」ということだ。

これに関しては私も全く同意する。なぜ多くのブロガーの文章はクソつまらないのか。どのブロガーも批判コメントを恐れて文章が保守的になりすぎているためだ。

批判コメントが来ないような丸い文章というのは、私たちブロガーが書く必要はない。それは外注スタッフや会社に雇われて嫌々書いている社畜がすることだ。

私たちプロブロガーの使命は、保守的な文章ばかり見ているアホ共に少し社会の価値観と違った文章を提供してやることなのだ。だからこそ個人ブロガーが存在する意味がある。

ネットで批判が来ないのは、とてもつまらない

ノマドをしている女子

ネットの醍醐味は、日頃の日常生活では浴びせられる事の無い言葉が自分に向けて書かれる事だと私は思う。「バカなんじゃねぇの」という言葉は日常生活の中で人とすれ違っても言われる事は殆ど無い。

そう考えるとネットで批判が来るという事は、とても新鮮で刺激的なものなのだ。このネットで批判を浴びるという醍醐味を得たくないというのは、もはやブログをやる意味がない。

だからプロブロガーである私、KASEGERU4の運営者はとても批判されるのが嬉しく感じる。そして長い文章を書いてくれた人に「良い批判コメントをありがとう」と言いたい。

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