稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

テレビやニュースはクソだから見ない方が良い理由

      2016/01/17

時計

朝起きてリビングに向かうと家族の誰かが必ずテレビを付けているという家庭は多いと思う。その時に放送しているのは朝の情報番組だ。

コーヒーを飲みながら、テレビを見ていると悲惨な事件やどうでも良いくだらない情報が多く特集されている。通勤や通学途中にもスマホで朝の情報をチェック。そして会社の休憩時間にもニュースをチェック。

仕事が終わり、帰りの電車でもニュースチェック。ついでに今流行のニュースキュレーションで特集されているコラムでも見るか…。

良く考えてほしい。私たちは一日の中でどれほどの無駄な情報に触れているのだろうか?。そしてこれらの無駄な情報を取り入れることで何のメリットがあるのだろうか。

テレビやスマホで入ってくる情報は無駄な情報が多い

テレビなどは無駄な情報を提供しすぎている

私はテレビ番組はほとんど見る事がない。それには興味が無いという理由以外にも理由がある。それはテレビ番組などの情報は一方通行の無駄な情報が多すぎるということだ。

想像すれば容易に分かることなのだが、テレビ番組は一方通行の情報しか私たちに与えてくれず、本当に必要としている情報を自分で選ぶことが出来ないのだ。これは時間の無駄だ。

情報が多すぎる事によって無駄な考えを消耗してしまう

テレビなどのニュースで取り上げられるのは、主に凶悪事件などが多く取り上げられる傾向にある。これは刺激的な情報を取り扱ったほうがエンタメより視聴率が取れるためだ。

人間は一日に7万通りの思考を考えるという。これを7万も!という人もいれば、7万だけ…という人もいるだろう。その貴重な考える時間を無駄な情報を取り入れる事によって消耗してしまうのは一般人からしてみれば何のメリットもないという訳だ。

ニュースで消耗していた時間を他の物に当ててみる

暇があればニュースやテレビ番組などを見ている人は、一度これらのテレビの電源を切って、部屋を静めさせて欲しい。そうすると不思議と、ニュースで消耗していた時間やスマホを見ていた時間を他の事に使おうという気になってくる。

私たちの人生は短い。こんな貴重な時間を人の作ったコンテンツで満足してしまうのはとても勿体無いことだ。そのため外部から取り入れるクソみたいな情報は絞ったほうが良いというのが私の考えだ。

 - オピニオン