稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

自分を変えることがなぜそれほど難しいのか教えてやる!

      2015/05/15

自分を変えるという言葉は深い。一度形成された人格・環境から抜け出すためには相当な努力が必要になるのはご存知だと思う。

このブログにどのようにして辿りついたのかは分からないが、少なくとも今の自分を変えたいと思っている人なんだろう。

なぜ検索してネットで調べるほど自分を変えたいと思っているのに変えれないのか?、私は「努力」などという簡単で無責任な言葉は投げかけない。

まず、なぜ今の自分を変えたいのかをイメージしてみて欲しい、きっと現状では満足できないことが思い浮かぶはずだ、思い浮かばないなら変える必要は無い。

なぜかって?人は常に変わりたいと思う貪欲な生き物だからだ。だから「一生このままで良いや」なんて人は1人もいないのである。

現状という安全地帯をぶち破れ!

私はここで言うのは「学校で人気者になりたい」だとか「彼女が欲しい!もっとイケイケに!」とかいう生ぬるい願望ではない。

私が言いたいのは「本当に変わらなきゃこれからどうするの?」という絶望を味わっているが、行動することが出来ずにいる社会的弱者に向けてアドバイスしている。

そこは安全か?嬉しいのか?笑えるのか?泣けるのか?と問いかけると、ほぼNOだろう。しかし、なぜ変わらない自分に束縛されているのかというと、そこが安全地帯だからだ。

安全地帯から抜け出すことは容易ではない、少し想像して欲しい、実際の安全地帯から降りて道路の真ん中に行こうとする、すると引き止める人がいるだろう。

そいつは良い人なのか?心の中ではそいつは悪者だろう。なんでなんでなんでなんで….常に心の中に安全地帯から抜け出すと呼び止める奴がいるのだ。

これはバトルゲームだ。心の中で安全地帯から抜けることを邪魔するこいつを倒すのだ。幸いに安全地帯を抜け道路の真ん中に到着した頃には貴方は次のステージにいるのだ。

周りが怖い?周りは細胞だらけだよ。

安全地帯という殻を作るようになったのは「人」のせいだ、人がいない世界だったら何をしても大丈夫だ。寝ていても。大音量で音楽を聴いていても。ずっと夜更かししていても…

あれ?これって引きこもりのこと?

私は特に引きこもりだけに向けて書いているわけではないのだが、殻を作ってしまった究極形が引きこもりになってしまうのだろうと思っている。

彼等は人一倍感受性が高く、人のいう何気ない陰口や視線が恐怖になってしまっているのだ、実際にカウンセラーの知人に聞いたのだが、相談にやってくるほとんどは「感受性が高く傷つきやすい人」なんだ。

そんなもんどうだっていい!

なぜ人の事を思いやれて、優しい心を持った人が社会に否定されなければならないのか?「陰気くさくて気持ち悪い…」なぜ普段暴力的な奴が少しばかり良いところを見せただけで好印象なのか?「実は良い人なのね!」

そう考えてみると人を気にすることなんてアホらしくなってこないか?人の事なんて気にするな!ただの細胞だよ!

えっ?いきなりそんなことを言われても考え方は変わらない?当たり前だ!人は人だから。

だからといって「慣れましょう」とか言う無責任な言葉も私は投げかけない。今やることは頭の中に思っているやりたい願望があるならYES・NOを作るのではなく法律の範囲内で常にYESにいけ。

そのように考えれば後から何かを言われても後の祭りだ。
感受性の高いやつは事前に考えることを放棄しろ!

なぜまだ起ってもいないことを考えてしまうのだ?それが良いことならばいい、しかし実際は悲しいことを考えてしまうのだろう。

それでは未来が怖くなるのも頷ける、だったら事前に考えることを放棄するのだ、やりたいことがあるのだろう?なぜ抑止されなければならないのだ。

「そんなことが出来るならとっくにやっている?」この考えが今少しでもあるなら、なぜ自分を変えることが難しいのか分かっただろう。

君はまだ言い訳をするのか?

人の潜在意識はよどのことが無いと変わらないのだ、その都合の良い言い訳が自分を守っている膜であり変われない正体なんだ。

 - メンタルヘルス