オピニオン

ネットで役立つ情報なんて皆無に等しいという事実

困ったらインターネットで検索「グーグル先生教えて♪」この時点から文句をってやりたいのだが、グーグルは敵に回したくない存在なので今回はスルーさせて頂戴。

今に始まった事ではないが、インターネットで役に立つ情報というものは一体何のだろうか。大多数が悩みを解決するための情報が自分にとっては良い情報と考えるのではないだろうか?

自分にとって良い情報が目に入ってくるだけの時代はもう終わっている。どうでもいい広告がマウスオーバーしただけでいきなり拡大するように設計してある某巨大検索サイトもそうだが、無駄な情報を付け加えすぎて、不必要なものまで強制的に目に入ってくるのだ。

最近発売された2015年MacBookが良い例だろう。Mac信者にとってはMacというものは、スタバで仕事をするナイスな自分を思い浮かべて「ニヤリ」と笑みを浮かべるための必需品らしいのだが、残念ながら今回のMacBookは評判がよろしくないらしいのだ。

私的にはスタイリッシュで良いと思っているのだが、どうやらネット上での書き込みを見ていると「あれを買う奴は情弱」という意見や「あれを買う奴は時代の先を行っている奴」などと色々な書き込みがされている。

ここで本当に公平な判断が自分でできれば良いのだが、日本人は集団心理のハマりやすいのだ。どうしても大多数を占める情報が正しい情報であり、少数意見というものは攻撃対象なのだ。

 ネットの情報は機会を失う

結局は何が言いたいのかというと、自分の目で見て考えるという事をしていない連中が多すぎるという事だ。確かにネットの口コミなどは便利であるが、それと同時に失っている事のほうが多いのではないだろうか。

例として、映画のレビューに例えてみると「つまらない」という感想なのだが、これは個人の主観でありレビューとしての意味を成していない言葉なのだが、他人の言葉による言葉を、自ら実際に感じることなく他人の目で見てしまう事になっているのだ。

商品レビューにしても同じ事が言えるだろう。他人には必要のない機能でも本人にとってはとても重宝する機能だってあるのだ。そのような機会を自ら失っているのは「自分に自信の無い流されやすい奴」と言い聞かせているようなものだ。

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