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ブログ?なんでそんな個人情報を発信する必要があるんですかw

   

ブログ

「ブログ?なんでそんな個人情報をネットに乗せて不特定多数の人に発信する必要があるんですかw」この言葉は私が中学生のときに保健の先生に言った言葉である。

今から6年ほど前になるのだが、その時には既にブログという媒体は時代遅れであり、ブログなんて書いている奴はろくな奴が居ないと中学生ながら感じていた。

しかし、今現にこうしてブログを初めて思っている事や感じたことを発信していると、ブログの表面的なイメージは覆される。自分の感じた事を発信する事により自分に返ってくるメリットが想像していた以上に大きいということに気が付くのだ。

ブログを書くというメリット

文章力が向上する

多くの人達は日常生活の中で1日に数千文字の文章を作り上げる機会というのは少ないと思う。しかし、ブログをメインに生活している私のようなブロガーは一日に数千文字は必ず執筆する必要がある。

そうなると文章力がかなり向上する。具体的には自分の思っている感情や感想などを文字として相手に伝える能力というのが日々ブログを更新することで磨かれていくのだ。これはブログならではのメリットである。

タイピング能力も向上する

ブログを書くようになってから私は基本的にブラインドタッチが出来るようになった。ブラインドタッチとはキーボードなどを見なくても感覚で入力が出来るようになる技術だ。

これも文章力の向上と伴ってかなり向上した、ブログを執筆するまえはキーボードをチラチラと見ながら打たなければいけなかったものがブログを書き始めてからはスラスラと頭に浮かんだ文字を入力できるようになった。

日常のちょっとした変化に注目するようなった

ブログで重要になるのが「継続」をするということだ。この継続が出来ない人が多いためブログという媒体は続かない人が多いのだ。一方ブログのことについて日々考えている私はそのようなブログのネタを日常生活の中から常に摂取している。

このようなブログのネタを日常生活の中から常に見つけようとする目を常にしていると、日常生活のちょっとした変化にも随分と着目するようになった。

例えば、私たちが常に当たり前だと思っている事に対して逆説を常に考えるようになる。テレビ、ラジオ、時事ニュース、エンタメ…。全てのネタに対してそれは違うんじゃないの?書きたくなる衝動に駆られる。これは今まで聞き流していた情報等を自分の頭の中で整理して、その考えを書き出す事によって自分のコンテンツとなるのだ。

自分の書いた文章を多くの人に見てもらえる

ブログをせっかく書いているのなら多くの人に見てもらいたいというのはどのブロガーでも同じことだろう。自分の書いた文章を多くの人に見てもらえるというのは、結構快感だ。

中には批判コメントなども頂くことがあるが、批判コメントを頂くということは人に文章を見られている証でもあり、人と違うことを書けているということでもある。

多くのブロガーの文章はなぜつまらないか?という事を改めて考えてみると、保守的な文章校正だからだ。できるだけ多くの人に受け入れてもらえる文章を考えるあまり、つまらない文章になっている。

そのような保守的でつまらない文章は書籍などで書けばよいのであって、多くの人の暇つぶし媒体であるブログは自分の感じた素直な感想を書けば良いのだ。これが多くの人に見てもらうためのコツだ。

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