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会社員ブロガーに必要なのは悪役になる心意気である。

社畜がブログを書いている

現在、WEBサイトには多くのブログが存在している。しかし、多くの人に支持をされているブログというのは少数である。その理由は簡単で、多くのブロガーの書く文章というのは悪の部分が圧倒的に足りなく、つまらない文章で構成されているためだ。

この悪が足りない見ず知らずの他人のブログを一体誰が見てくれるというのだろうか?きっと誰も見てくれないはずだ。ここで言うブログの悪の部分について少し解説してきたい。

組織に属しているブロガーの文章は圧倒的につまらない

何らかの組織に属している会社員や学生ブロガーの文章は超つまらない。その理由は至って簡単で、自分の思いを文字にして書くという事で社会的な批判を怖がっているためだ。

会社員であれば、ブログに書いていることが会社や同僚などに知られてしまうと、ペナルティの対象とされてしまうこともあるかもしれない。

学生であれば、学生特有のノリで「あいつはブログにこんな事を書いている」などと噂され、肩身の狭い思いをしなければいけなくなることもあるだろう。

このような自分の思いを文章を書くという事に対して、フィルターを通してしまうと文章は思いっきり面白くなくなってしまう。そうなってしまうと、ブログ記事の内容にも全く刺激の無い内容で統一されてしまう。これでは誰も見てくれはしないだろう。

他人の目を気にするならブログを書く必要性が無い

多くの人がブログをしているが、自分の素直な意見をブログで書いているブロガーは結構少ない。これはネットでの炎上や批判を恐れているためだ。

批判コメントなどを恐れるがあまり、自分の素直な意見を発信する場であるブログに対しても遠慮が入ってしまうとブログを書くという必要性が無くなってしまう。

面白いブログにするためには悪役になる必要がある

面白いブログにするために心がけることは世間とは少し違った視点から物事を見極める力と、それを文章にするという2つのセットを必ず身に着けなければいけない。

物事に対して、批判の目を向けるという悪役になる心意気が面白いブロガーには必要な事だと私は思っている。しかし冒頭でも説明した通り、会社員ではこれらの世間批判は難しい。

自分の思いを素直に文章にできない会社員ブロガー

世間という一般常識に沿って生活していかなければいけない会社員ブロガーなどは、これらの面白いブログにするための批判な文章は実に書きにくい。

会社からも束縛されるし、世間からも束縛される。このような普通の生活を送っている一般人面白い文章は書けないのだ。これが会社員ブロガーの最大のデメリットとなる。

そのため、ブログを本気でやりたいと思っている会社員ブロガーは会社の目や世間の目を気にせずに好きに思った事を文章にできるメンタルを手に入ることが重要なのだ。

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