稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

田舎は何にもないだと!田舎の楽しみは探し出す事にあるのだ。

      2017/03/21

田舎と聞くと、田んぼが近くにあり、夏になればアニメで見るような自然豊かな光景が広がっているイメージだろうか?それか光回線も繋がっておらず、いまだADSL回線を使っているような古臭いイメージだろうか?

どちらかといえば古臭い方の後者が多いだろう。車が必須で、徒歩では何の娯楽施設にもたどり着かないような残念なイメージだ。しかし、これは都会暮らしに憧れた輩の言う決まり文句であり、田舎は独特の面白さがあるのだ。

森の中で深呼吸をすると小さい虫が口の中に入る時もあるし、自転車に乗っているとデカイ虫が顔面に直撃することもあるのだ。しかし、これはこれで生の虫はヨモギの味がするのだな…と実感できる生体験でもある。

木の枝を振り回すだけで面白い

そもそも何も無いのではなく、小さいことに目を付けていないと田舎というものは満喫できないのだ。そのため私は田舎を満喫しようと、小さいことに目をつけ楽しんでいる。

するとどうだろうか?田舎という独特の楽しさを見つけ「欲」が無くなったのである。お買い物ショッピングよりも、道に落ちている木の枝を拾ってビュンビュン振り回すだけで満足する無欲が手に入ったのだ。

これから田舎ライフを過ごそうかと考えているなら、目の前にある大きな事を楽しみとするのではなく、小さなことを楽しみとするときっと田舎ライフが充実するはずだ。

今回は馬鹿にされがちな田舎ライフを優雅に過ごす私から田舎特有の面白さを伝えたいと思う。これを見ればきっと田舎に住みたくなるはずだ。

誰も道を歩かないので優雅に歩いていると不審者扱い

田舎の人は本当に歩かない、なぜか分からないのだが歩かない。天然のお散歩ロードが目の前にあるというのに誰一人として歩かないのだ。

その代わりに通るのは車である。確かにお買い物のため車が無ければ何も無いということは頷けるが、遊びで微妙に遠出するのならそこは田舎を楽しまないかい?言いたいところであるが、口を出すべきではないだろう。

そのため、だれも歩いていない田舎道や農道でポツンと歩いて風景写真を撮っていると、変質者を見るような目で見られるのだ。

車しか見かけない田舎道

田舎では人と出会わない分、車での知人遭遇率が非常に高いのだ「あっあの車は田中さんの車だわペコリ^^」という車に対して礼をする「物には魂が宿る」という文化が根強く残っている。

「えっ人に礼をしてるんじゃないの?」と思われるかもしれないが、大抵の場合、相手方は気が付いていないので車に礼をしたも同然なのである。

そして、人というものを車に乗っている最中に全く見かけないので、車から降りてきた人を見ると「人だw」と安心する始末なのである。

ばったり遭遇リアルモンスター

一番困るドッキリアトラクションは虫である、こればかりは全く予想ができないのだ。これは本当の実体験なのだが、夜ウトウトして横になっていると巨大なムカデが頭の上に落ちてきたのだ。これ以上の恐怖は他にはあるだろうか?

田舎でなくても虫が出る事はどこでもあると思うが、昆虫図鑑から出てきた!?というような摩訶不思議な虫は田舎ならではの光景なのである。

まとめ

田舎のあれこれを書いてきたが、都会は都会ならではの良いところがあり、田舎は田舎ならではの良いところがある。自虐的な記事だったが改めて田舎はすばらしいという事が実感できたので、これからもっと田舎でメインライフを堪能しようと思う。

 - オピニオン