メンタルヘルス

早起きは三文の徳?いやいや、早起きなんて大損です

早起きをするのは本当に得なのか

きれいな朝

早起きをすれば良い事が起こる。そんなものは迷信である。大抵の人は早起きをしても一日に特別な変化が起こるわけではないだろう。

逆に早起きをする事で失われる物の方が多いのではないだろうか?貴重な睡眠時間。現実逃避が出来る夢の世界。一体誰が早起きは三文の徳などという言葉を作ったのだろうか。

この記事では、早起きは三文の徳であるという言葉に影響されて、毎日早起きを心がけているが失敗に終わっている人に向けて、本当に早起きは三文の徳なのかということについて考えて行きたいと思う。

早起きは得であるという知識は私たちが小さい頃から教えられていることであり、何時までも寝ている人はクズ野朗という心が私たちには備わっている。

しかし、早起きをする事で得られる事よりも、失う物のほうが実は多いのだ。それでは何時までも寝ていたいあなたに向けて早起きは損であるという知識を教えたい。

無駄な早起きをオススメしない4つの理由

気分の良い朝

無理に早起きをすると眠気でやる気が無くなる

朝に無理をして早起きをすると一日の活動に必要なパワーを余計に消耗してしまい、眠気でやらなければいけない仕事や勉強に集中ができない事態が起こる。

これから言える事は、早起きは三文の徳というのを鵜呑みしてしまい一日の貴重なパワーを朝の貴重な時間に使ってはいけないということだ。朝は極限まで睡眠を取る事で、体の疲れも取れるし、メンタル的にも良いのだ。

1日の時間が無駄に長くなる

寝れば時間は一瞬で過ぎ去る。これは一種のタイムマシンとも考えられないだろうか。起きている時間が長ければ人生を過ごさなければいけない体感時間が長くなるのだ。

この体感時間を少なくするためには、早起きをしない事が一番だ。ここで一つの疑問がでてくる。早寝をすれば1日の体感時間は少なくなるではないのだろうか。

いいや、人間というのは楽しい出来事に対しての体感時間は驚くほど早い。それならば人生の醍醐味である遊びに関してはゆっくりと時間を設けて遊んだほうが良いのだ。

早起きをしてもやることがない

ただ単に早起きをすれば大きなメリットを得られると思っているのならそれは大間違いだ。早起きの恩恵を受けるためには自ら何らかのアクションを起こす必要がある。

このアクションとは早起きをしてやることをの予定を明確に立てるということだ。これらの予定を立てるというアクションをしっかりと行わないと早起きは大損という結果になる。

朝に慌てて何かを行うより寝ていたほうが気持ちが良い

朝起きてジョギングを習慣にしようとすると、大抵の人は挫折をしてしまう。一日の重要なエネルギーをジョギングなんかに使っては余計に体調が悪くなりそうだ。

それならばゆっくりと布団の中で夢を見ていたほうが、良い意味で現実逃避ができ気持ちの良い朝を迎えることが出来ると私は思っている。

結果=ゆっくりと寝ていたほうが人生は豊かになる

無理に早起きをして、健康に良い事をしようと思っても長続きしない。それは私たちの体が寝るということに対して貪欲だからだ。そのため朝に無駄な予定を立てずに寝ている方がよっぽどお徳なのかもしれない。

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