稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ニートがアフィリエイトを始めると脱ニートが難しくなる

      2016/01/17

薄暗い部屋でパソコンを眺める男性

ニート期間が長くなると、世間からの冷たい視線が活力となり、脱ニートを目指すニートは結構多いと思うのだが、もしニートのままネットなどでの収益が大きくなってしまった場合には脱ニートをする気力が失われてしまわないのだろうか。

ニートというのは大多数の場合、引きこもりと伴う事が多いと思うのだが、これにネットでのアフィリエイトなどでの収益が入ってくると引きこもりがより悪化するだろう。

この記事ではニートが始める事の多いインターネットでのお金稼ぎの定番と言われる、アフィリエイトとニートの関係性について考えてみたいと思う。もし、ニートでアフィリエイトを始めたいと思っているのなら参考にして欲しい。

ニートがアフィリエイトを始めてはいけない理由

頭を抱えるニート

社会復帰が難しくなる

ニートや引きこもりがネットでのお金稼ぎのアフィリエイトを始めてはいけない理由の一つとして、無駄にアフィリエイトで稼いでしまうと社会復帰が難しくなるという理由がある。

脱ニートや脱引きこもりをする活力となるものは、決してお金だけという問題ではないのだ。それは将来への希望であったり、無職であるという肩身の狭さから脱ニートや引きこもりを考える人のほうが多いだろう。

しかし、ニートや引きこもりでも家で稼ぐということを身に着けてしまうと、引きこもりであるという現状を肯定してしまう傾向に陥ってしまう。そうなると脱ニートや引きこもりをする決心が付かなくなってしまう。

履歴書は空白期間となる

たとえアフィリエイトやブログで多くの収益を得たとしても、履歴書にはニート期間であったという事実だけが残る事になる。これは将来アフィリエイトが駄目になった時に大打撃を受ける。

例え、フリーランスを名乗ったとしても社会経験が少ないであろう引きこもりやニートが実社会で活躍できる場というのは限られてしまうのだ。

そのためニートや引きこもりをしている間というのは、ネットで収益を得るということは行わない方が良いというのが本当に良いのだ。

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