稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ニートが書くブログなんてつまらないですよ。

   

コーディング中

他人のブログを少し拝見していると、ブログを書くなら普通の生活とは異なったニートという生き方を売りにしてブログを書けば良い的な記事を見かけることがある。

ブログという媒体は確かに人と異なった生活を発信すれば、その情報に興味をもってくれる人も多くなるのは頷けるが、ニートという生き方をブログのネタにするということはもう飽和状態であり、そんなクズ人間の文章を読んでくれる人はいるのか疑問だ。

現在日本には約60万人近くのニートがいるらしいが、その大半のニートの生活というのは平日に書店へ行ったり、ノマド気分でカフェでパソコンを開いてネットゲームをしていたり、どうしようもなくつまらない生活を送っている奴が殆どである。

一般的な生活を送っている人というのはニートに対しておもしろい生活を送っていると勘違いしている人が多いが、ニートの日常なんてものはこのようにクソつまらないものなのだ。

ニート生活をブログにしても誰も関心を持ってくれませんよ

ニート生活をブログに書こう!という記事は沢山見かけるが、大抵のニートは何のクリエイティブ力もないため、面白いコンテンツをを作り上げることなんて出来ないのだ。

ニート生活をブログ記事にして人気が出るブログというのは、働く以上に勇気とクリエイティブ力がないと成しえないものであり、ニートであれば誰でも人気ブロガーという甘い考えは捨てるべきなのだ。ニートにはそのようなコンテンツを作成できる力なんて無いのだ。

仕事を辞めてブロガーを目指せと言っているブロガーに一言

ブログを本気でやりたいのなら、仕事を辞めてニートになり、専業ブロガーになりましょう!とアドバイスしているブロガーを見かけるが、それはあまりにも無責任な言動だ。

ブログで生計を立てていく事は努力や才能でどうにかなるものではない。そのためニートはブログで生きていくという夢は放棄した方が良いだろう。その方が将来への投資になる。

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