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ニートであるが故のストレスを教えたいと思う

駄々をこねるニート

ニートは社会生活から隔離された生活を送っているため、常にストレスフリーである。というニート生活に対しての偏見を持つ人も実際に多いと思うがそれは間違っている。

私も5年間ほどニート生活を送ってきたが、普通の社会生活を送るストレスとは一味違ったストレスを多く抱えてた。この記事ではニートになってストレスフリーの生活を送りたいと願っている社畜向けてニートであるが故のストレスを紹介していきたいと思う。

もし、あなたが社会生活抜け出してニートや引きこもりになりたいという願望があるのなら参考にして欲しい。きっと社畜である今より格段にストレスは大きくなるはずである。

ニートのストレスは想像以上に大きい

ニートは確かに家にいることが多いため、人間関係のストレスは皆無のように思われるかもしれないが、人と長年の交流を持たないと人に対しての免疫力が無くなる。

この免疫力がなくなっていくと対人恐怖や社会不安障害などのメンタル系の病気になってしまうこともある。このようにニートであるストレスは些細な事が大きなストレスとなりやすいのだ。

将来に対しての不安が大きすぎる

ニートは現状に対してのストレスが少ない代わりに、将来に対してのストレスは人並み以上に強い。会社に勤めていれば大体の先の予想は行えるがニートの場合は全く想像がつかない。将来の不安というのはニートにとって一番のストレスになるものだ。

友人が居なくなる

ニート生活を長年続けていると、自尊心がとても低くなってしまう。そうすると他人と自分を比較してしまい、常に劣等感に悩まされることになる。

それを避けるため、ニート期間が長くなればなるほど、友人関係は疎遠になってしまう傾向にあるのだ。誰もが自分を他人という計りで評価されるのは嫌なはずである。

肩身が狭くなる

ニートというだけで大体の人間力が図られてしまう。それはテレビやニュースなどでニートの典型的な生活が紹介されているためだろう。

規則正しい生活を行っていてもニートというだけで、昼夜逆転した生活をしているというイメージを人に持たれてしまう。そんな典型的なニートは本当は存在しない。

お仕事は?と聞かれることが怖い

ニートはニートである自分を決して肯定していない。ニートである現状を渋々受けて入れている人が大半だ。このような時に仕事は?ときかれると何を答えてよいのか分からなくなる。ニートであると答えれば、それだけで人間性が可笑しいと評価されてしまうためだ。そのためニートは人との交流を避けようとする傾向にあるのだ。

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