稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

引きこもりやメンタルが弱いニートは心療内科へ行くと人生が変わる

   

考えるニート

対人恐怖症やうつ病などで引きこもりになってしまった人は一体どのようにして社会復帰を果たせばよいのか?という事を一度は考えた事があると思う。

まず、脱引きこもりをするために行動することの一つとして挙げられるのが、ハローワークなどへ行って職を探すということかも知れないが、これはオススメしない。

まず、メンタルが弱ってしまっている引きこもりやニートにとって、毎日会社へ行くというのはかなりハードルが高く、会社に出社しなければいけない前日の夜には一睡もできなかったという苦い経験をするだろう。

そのため、引きこもりやニートが社会復帰をするためには、まず職を探すという事を一旦置いておいて、自分の気持ちを制限しているメンタルと向き合う機会を設けることが重要だ。

この記事では、脱ひきこもりやニートをしたい人がまず行うべき事を私の経験を元に紹介していきたいと思うので、現在引きこもっている人などは参考にして欲しい。

まず引きこもりやニートが行うべきこと

考える最高司令官

職を探す前に弱いメンタルを克服する

冒頭でも説明したが、長年社会生活から隔離された生活を送っているとメンタルがどうしてもやられてしまう。そのためいきなり仕事を始めたとしても、長年の引きこもり生活の生活リズムが改善されずに、結局ひきこもりに戻ってしまうことがある。

そのような事を防ぐためには、まず引きこもりやニートとなってしまった根本的な原因を改善するという事を第一に考えなければいけないと個人的には感じている。

そのための第一歩として、メンタルを改善するために心療内科への受診を行い、弱ったメンタルを改善するという事を第一に行うようにしよう。

私は、5年間ほど引きこもりニート生活を送ってきた経験があるのだが、やはりメンタル的にはどんどん年数を重ねるほどに悪化していった。

しかし、この生活を区切りをつけて、社会生活へ復帰をしたいと思った際に、まずこの心療内科へ行き弱ったメンタルを改善することを第一に考えてきた。

そのかいもあってか、心療内科で処方された薬を服用していると、前向きな気持ちになり、社会生活を送ることが難なく行えるようになったという経験を持っている。

仕事は外に出る事が苦で無くなってから探せばよい

メンタル系の病気にかかってしまい、外に出る事が恐怖であるのならば、社会復帰をするという事はまず置いておいて、このメンタル系の病気を治すための時間を設けることが必要だ。

会社に務めていれば出来ないことなんてものは沢山ある。平日に温泉に行ったり、休日には賑わうレストランを貸切状態で優雅にランチを食べたりなどだ。

何も状況を知らない人にとっては遊んでいるとしか思われないかもしれないが、これも立派な荒療治の一つである。そうしてだんだんと外にでる心境の変化や対人関係面での余裕がでてきてから仕事は探してもよいのだ。

今は在宅で仕事が出来る時代である

一昔の働き方としては、汗水を垂らして会社側から給料を貰うという稼ぎ方が一般的であり、会社以外での収入源の確保は難しいものであった。

しかし、現在はパソコンとネットが繋がる環境があれば、どこでも仕事ができるフリーランスという新しい働き方が珍しいものではなくなってきている。

確かに、これらのネットを使った仕事はまだ世間での認知度は少ないが、これらのブログやアフィリエイトやWEBデザインなどを極めれば無職という肩書きに悩まされなくて済む。

そのため、社会に出て仕事がすることがメンタル的にきついのならネットを使った仕事というのを検討してみるのも一つの手だ。

空白期間はフリーでWEBデザイン関係に従事という肩書きを使う

このような、人生の長い夏休みを送っていると、会社に採用してもらう際に必ずこの空白期間に一体何をやっていたのか?ということについて聞かれる。

このような空白期間は採用面接の際にとても不利になってしまうため、心の病で社会から隔離された生活を送っていたとしてもネット関係の仕事をフリーランスという働き方で行えばそれは立派な事業である。

今やクラウドソーシングなどを使えば、在宅でパソコンを使って行える仕事なんて山のようにある。会社に行っていない期間このようなパソコンのスキルを磨いて、自分に自己投資することで無駄な時間を過ごしていたと自分を責めないことが重要だ。

 - メンタルヘルス