稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ブログにプロフィールという個人情報を載せる必要はありませんよ

      2015/11/05

タブレットとキーボード

ブログを書き始めてある程度の記事数になりPV数も増えてくると、自分のブログを良くしようと思いプロフィールや無駄なCSSでの装飾などを始める人もいると思うがそれって無駄なんですよね。

まず、ある程度のブログの規模になってからブログのHTMLやCSSを変えるというのは危険な行為という事を知るべきだ。その理由はこれらの情報を書き換えるとグーグルの検索結果が変動する可能性や、ブログの喪失にもつながるからだ。

そのため、ある程度のブログ規模になってからこれらの情報を書き換えるというのは私はオススメしない。ブログの一番重要なことはデザインなどではなく、いかに読者に面白い情報や暇つぶしになる情報を提供できるかなのだ。

それにも関わらず、自分の自己満足でブログデザインをおかしなものにすると返って読者から見難いブログになってしまうという訳だ。シンプルなデザインが一番なのだ。変な自己満足はブログには必要ない。

ブログにプロフィールは必要なのか

ブログは基本的に顔の分からない第三者に情報を提供するため、こちら側の情報をある程度提示したほうが情報の信憑性が生まれるということに関しては確かにそうだろう。

しかし、多くのネットユーザーは検索エンジンにて自分の欲しい情報を探すために検索エンジンにキーワードを打ち込みのであって、見ず知らずの人の文章を読むためにネットを使用しているわけではないということをブロガーは知るべきだ。

考えてみて欲しいのだが、自分がネットで情報を調べる際に、あるブログの情報に辿り着いたとする。そこでその情報を読む前に読者のプロフィールという項目をクリックして見ようとする気が起きるだろうか。大多数のユーザーはそんな気がなど起きないはずである。

検索で辿り着いた読者からしてみれば、その探している情報のみが欲しい情報であって、書いている書き手の情報なんてものは重要なものではないのだ。そのため私はプロフィールという情報は書く必要など無いと思っている。

ブロガーの人柄は蓄積された文章で大体把握できる

検索エンジンから自分ブログを訪れてくれた読者の人の中の大半は自分が欲しい情報を得たら、ページを閉じてしまうのだが、中に他の自分の欲しい情報では無いほかの記事を閲覧してくれる人もいる。

そのような人は過去記事を見てくれるため、書いた記事の蓄積された文章で大体の書き手のイメージが伝わる。そのためこちらからプロフィールなどを書かなくても良いという訳だ。

極端な話、ブログの書き手を気にするのは同じブロガーくらいしか居ないと私は思っている。大多数のネットユーザーは書き手の情報なんてものはどうでも良い情報なのだ。

そのため、自分のプロフィールに力を入れるのなら、少しでも記事数が多くなるように役に立つ情報を多く執筆する方が重要なのだ。そうすればブロガーの個性なんてものは自然と読者に伝わるという訳だ。きっとこの記事を読んだあなたの感想は偉そうなブロガーだなという感想だろう。ブログの書き手のイメージはこのようなアバウトなもので十分良いのだ。

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