稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

会社に勤めながらにして毎日ブログを更新することは簡単なことですよ

      2015/11/06

暗黙の目線を送る上司

多くのこれからブロガーを目指そうと思っている人は会社に勤めている社会人か勉強に励んでいる学生が大半だろう。その中のごく少数の中に専業でブロガーになりたいという希少な人もいるかもしれない。

しかし、大半の人は必ず何らかの社会に縛られながらブログを執筆することだろう。会社に勤めていれば会社に束縛され、学生であれば勉強に束縛され。

こうなってくるとブロガーになりたいと意気込んでいた活力がどんどん無くなっていくという人が殆どのという結果になるため1年続くブログは珍しいといわれるのだ。

しかし、会社や学校などに束縛をされていても毎日ブログを更新し続けるというのは特別難しい事ではない。もちろん質の低い記事であれば誰でも量産できるが、ここで言うのは数千文字というコンテンツを毎日仕事帰りに更新するということだ。

この記事ではこのような社会人や学生ブロガーと呼ばれる専業ブロガーでは無い人に向けて、毎日ブログを更新するために意識したいコツや意気込みなどを紹介していきたい。

毎日ブログを更新することは難しい事ではない

タイムカードが押せない

ブログはなぜ続かない人が大半なのだろうか。その理由は日常のネタの無い毎日同じ生活をしているという事も一つ挙げられるが、一日に数千文字という膨大な量の文章を書く事が出来ないということが一番の理由だろう。

しかし、ブログを執筆するということは実はとても簡単なことで、文字を書くという事を日常生活の中に習慣として取り入れることができれば簡単に毎日の更新も苦ではなくなる。

この文章を書くという事が苦にならないためには、ブログを書くということに対しての意識を少し変えてみる必要があるだろう。多くの続かないブロガーは嫌々ブログを書いているために続かないと言っても過言ではないのだ。それではブログを続けることが苦ではなくなるための心構えを紹介していきたいと思う。

ブログのネタは会社や学校で考える

ブログなどを書いている人にとって一番頭を使うのが、ブログのネタ探しだ。これはガジェット系のブロガーであれば常に新商品をチェックするなどの手間が必要になるものだが、このような日常で感じたことを書いているブログであれば日常生活で感じた直感がネタになるという訳だ。これってとっても楽だと思わないかい。

しかし、このようなネタは考えようと思って直ぐに考えが閃くわけではない。そのため仕事が学校へ行っている際の休憩時間などにちょっとブログのことを頭の隅においておき、自分の考えたことが文章として伝わりそうなら直ぐにブログネタとして有効活用しよう。

ブログのネタはスマホのメモ帳に書く

会社や学校などでブログのネタを考えたとしても、それが家に帰るまでしっかりとネタの記憶ができる保障は何処にもない。家に帰るまでにブログに書こうと思っていたことを忘れてしまっては何の意味も無い。

そのため、会社が学校などでブログのネタを見つけたら、それをスマホなどのメモ帳機能を有効活用してしっかりと記憶しておく事がブログのネタを尽かせないために重要なコツとなる。

この時のメモのコツなのだが、記事のタイトルをしっかりを考えて記事の段落などの構成なども一緒にメモをしておくと家に帰った貴重な時間を有効的に使うことができるだろう。

文章を上手く書こうとしない

ブログを始めた初心者にとって、ネットという不特定多数の人が閲覧する媒体に自分の考えた文章を投稿し、公開するということは勇気のあることかもしれない。

しかし、ブログというのは日々更新を怠らずに毎日書いていくと文章の慣れを自分の中で作り出すことができ、ネットという媒体で文章を構成するということが楽しさに変わってくるのだ。

この文章を書く事の慣れを感じ始めると文章をネットで公開するということが楽しさに変わってくる。文章を上手く書くより、自分が楽しくブログを書くという事を意識すれば文章の上手さなど関係の無いことなのだ。

文章の執筆は一時間以内で終わらせる

文章の校正などを考えて書くということは慣れるまでは確かに重要なことなのかもしれないが、毎日ブログを更新するということを目標にしているブロガーにとっては時間はとても有効活用しなければいけない事の一つだ。

一つの記事に数時間を費やしていては、とても効率が悪いため、ブログの記事の執筆に慣れてきて、早く文章を組み立てる能力が見に付いたら、時間を計算して早くブログ記事を作り上げる事を意識して欲しい。

とくに最初のうちはブログに書く文章やタイピング能力が殆ど無いため、一記事に数時間を費やしてしまうこともあるかもしれないが、ブログを書くという事が生活習慣の一つとなるまで磨き上げたら時間を意識してブログコンテンツを作り上げて欲しいと思う。

調子が良いときに記事を量産する

ブロガーなら誰しもが感じたことのある感覚だと思うが、ブログ記事を書くということが自分の気分にとって苦痛に感じることがごくたまにある。しかし、裏を返せばスラスラとブログ文章が書ける事もあるということだ。

このスラスラとブログ文章を書くことのできるモチベーションのときにブログ記事の数日分の記事のストックを設ければブログの文章を書かなければいけないというプレッシャーから開放される。

そのため、調子の良いときにスラスラとブログ記事を作り上げて、次の章で紹介する予約投稿機能を利用してブログの休日を設けてやることがブログを長く続けるためのコツとも言える。

予約投稿機能を利用する

ブログ記事のストックをある程度作成したら、どのブログサービスにも標準的に備わっている予約投稿機能を利用して、一日間隔で記事を投稿するように設定をするようにしよう。

そうすれば、読者からブログ記事の停滞を悟られることなくブログの運営が行えるため、毎日ブログ更新という目標を掲げている社会人ブロガーは必ず利用したい機能だ。

ブログを趣味と捉える

ブログを始めようと思っている初心者ブロガーは一体なぜツイッターやフェイスブックがこれほど浸透している世の中で、あえてブログという媒体を使って情報発信をしようと思ったのだろうか。

それは、ツイッターやフェイスブックには無い検索エンジンからの流入や、自分のドメインを持ち責任を持った発言が出来るということも考えられるが、5本の指の中に入る理由として、ブログで実際に稼いでいる人を目の当たりにしたからではないだろうか。

しかし、ブログで稼ぐという方法は実際の労働に見合わない超ブラックな働き方だ。私は現在のこのブログ記事の執筆にバイトをすれば1000円近くの賃金を稼げるほどの時間を費やしているが、この執筆にかけた時間を時給に換算すると100円以下である。

しかし、ブログは面白いもので賃金を稼ぐという以外にも切実に自分の書いた文書を読まれるということのほうが幸福感は強い。アドセンスの収益を見るよりアナリティクスで多くのアクティブを得て、自分の書いている文章が多くの人に閲覧してももらえている状況のほうが幸せなのだ。

これからブログを始めようと思っている人はブログを書くという事を苦痛と感じずに自分の趣味にすることで、情報発信がとても楽しくなるという事を意識すればあなたのブログは多くの人に見てもらえる媒体になるだろう。

 - ブログ運営