稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

成功できないブロガーは文章が謙虚すぎるのですよ

      2015/11/07

パソコン画面を眺める女性

他のブロガーの書いたブログを見ることがあるのだが、多くブロガーの文章はとても謙虚すぎていて自分の本当に伝えたい事を他人からの批判の目などを気にして、自分の本音を書けないというブロガーが本当に多いと感じる。

多くのネットユーザーが私たちのブログに求めてくることは、日常の暇つぶしのために自分の価値観と違った人の文章を見てみたいという人が大半という事実を多くのブロガーは知るべきだ。丁寧な文章が見たいネットユーザーはYahooニュースを見るだろう。

面白くないブロガーの特徴は社会や会社から受けた影響のため、保守的な文章になりすぎている。これはせっかくブログという成果に文章を発信できる媒体を持っているにも関わらず、謙虚な気持ちを持ちすぎて自分の言葉を発信できる機会をゴミにしているも同然だ。

一流ブロガーになりたいのなら思いっきり偉そうに振舞え

特にブログを始めた初心者ブロガーの人達は、自分のブログキャラクターなどが確立しておらず、偉そうなことを書くと批判コメントをされてしまうという恐怖心があると思う。

しかし、ブログという自分の城で他人からの批判を気にして、謙虚すぎる文章を長々と作り上げてしまうと、それは返って誰も見てくれないクソ記事になってしまうだろう。

そのため、読まれるブロガーになりたいのなら、自分に自信が全く無くて文章を公開することが怖いという恐怖心を捨てる覚悟が必要になるということだ。

反感を買う文章は読まれ易い

私は長年ニート生活を送ってきたので、このブログでもニートに関する記事が多くあるが、ニートという生態は一般人から見れば批判の対象だ。私はあえてこのニートという生態を肯定し、すばらしい生き方だと考えている。

ニートが素晴らしい生き方という考え方は、一般社会を生き抜いている会社員からしてみれば、批判したくなるだろう。しかしあえてこのニートは素晴らしいという生き方を批判を恐れずにブログに取り上げることで多くの人に見てもらうことが実際にできている。

このような世間から反感を受けるような記事を読者からの批判を真摯に受け止めるメンタルを身につけることが、多くのPVを獲得できるブログへと成長させるために必要なことだ。

ブログにマニュアルなんてある訳が無い

ブロガーの入門的なブログに良く書かれていることなのだが、どうでもよい記事でも最低800文字は書きましょう!だとか、検索上位に記事を持ってくるための虎の巻などといういかにもブログのマニュアル的な記事があるが、これらの記事は真に受けないほうが良い。

ブログというのは、何の形式にも当てはまらない自分の城である。謙虚に他人の作ったルール上でブログを書いていては、それは絶対に苦痛になってしまいブログという楽しいコンテンツが苦のコンテンツとなってしまう。

そのため、ブログは謙虚にルール上に乗っかって書くのではなくて、自分の文章にしっかりと自信を持って批判にも屈しないメンタルを身につけることがこれからの面白いコンテンツを作っていくブロガーには必要なことなのだ。

身バレを気にしないブロガーとしての顔を持つ重要性

ブログ記事を正々堂々と書いているとこの記事が知り合いや会社の同僚などに見られてしまうのではないか?という恐怖はブログを書いている人ならば誰しもが感じることだと思う。

しかし、これからのブロガーに必要なのは、表面上の外面の意思をブログに書くのではなく、自分の本当に感じていることを躊躇せずに書くということだと私は思っている。

そう考えると、たとえ身バレをしたとしても、それはプロのブロガーとしての意見というカッコいい肩書きを使いプロブロガーとしての一面の顔を持つということが重要だと私は感じる。

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