稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

心療内科の診察はネット電話などを導入すればいいと思う

      2015/11/09

晴天の中パソコンをする変人

現在私は不眠症などの症状で心療内科を受診しているのだが、この心療内科は普通の外来などと違って、多くの病院では完全予約制になっている。これは仕方の無いことだと思うのだが、問題は予約の取り難さにある。

心療内科を受診しているのはニートや引きこもりばかりでは決してない。心に病を抱えながら賢明に会社や学校に行っている人の方が多く居る。それなのに心療内科という科は「どうせお前らはニートで暇人だろ?だから平日は常に空けておいてやるよ」という威圧的な予約制度を導入している。

心療内科の診察は雑談に近い

心療内科は風邪などの体の病気と違って、心の病気であるために基本的にはカウンセリング色がとても強い。注射をすることもなければ体を触って異変を確かめる事もない。

心療内科では日常の生活習慣などの会話がメインとなるため、極端に言えば雑談に近いものがある。主な心療内科での雑談内容を簡単にまとめるとこうだ。

  • 最近寝れてる?
  • 仕事はどう?
  • 仕事以外で他人と話す機会はあるの?
  • この薬は○×○×

このような心に関する雑談をして基本的には心療内科の受診は終了する。どうだろう。このような簡単なカウンセリングをするだけで何と料金は馬鹿高い。

心療内科などの病院は患者を完全に回復させては病院の利益がなくなってしまうので、完全に患者の回復を願って治療をしているわけでは無い。心療内科の治療等を終わらすにはこちらから心療内科の治療を終わらせたいという希望を伝える必要がある。そうしないと永遠と病院に通う事になり、薬の量も増えていき、最終的には廃人になってしまうというわけだ。

心療内科はこのようなカウンセリングが主。テレビ電話での診察で十分

心療内科や精神科での診察はこのような対話をするカウンセリング方法が主であるために、これからの時代はネット電話をつかって直接病院に通院しなくても良いシステムを導入するべきだ。

特に、心療内科や精神科という科は通院していることを会社の同僚などに見られたくないという人が多く居るはずである。しかし、このようなテレビ電話でのカウンセリング方式を採用すれば、心の病で悩んでいる人が気軽に心療内科へと足を運んでくれるようになるはずである。これからこのようなIT系の診察方法が広く採用されることを私は願っている。

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