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ニートよ!ニートであることに誇りを持て!

ぼっちの男性

現在、何の職にも就かずに家にこもっている所謂、ニートという生活をしている人は共通した性格を持っている。それは神経質しぎて鬱になり、ひきこもりニートになってしまうという生真面目な性格だ。

引きこもりニートという生き方は、確かに一般的な社会人として生活している人から見れば、ただの怠け者に見えるかもしれないが、実際のニートは社会人よりストレスフルな生活を強いられると私は過去の経験から言える。

引きこもりニートをしていると、どうても自分に無いものばかりに目が行き、将来性の見えない生活から抜け出せない罪悪感から自分自身がストレスの原因を作り出してしまいやすいのだ。

しかし、引きこもりニートはもっと自信を持って良いと私は断言ができる。それは引きこもりニートを続けるためのメンタルなどという話とは別に、会社員では体験できないような世界に踏み出せるチャンスを持っているためだ。

自由な時間を何に投資するかで将来が決まる

ニートという生活は、一般的な認識では一日中ゲームをして昼夜逆転をした生活を送っていると思われがちだが、確かにこのような生活を続けていては自分の将来に何の投資にもならないため、クズニートと呼ばれてしまうのも無理はないかもしれない。

しかし、会社員などでは到底実行に移せないような経験をニートと呼ばれる自由に時間を使える期間に体験しておくとそれはきっと将来の投資に繋がってくる。

それは、当ても無く一人旅に出かけたり、バイクや車の免許があれば遠くの地へ踏み出すなどの形の無い経験への投資をするということだ。物を買うという事は、社会人などの定期的に給料が振り込まれる人達の特権である一方、自由な時間はニートの特権である。

社会は働いていない人達を淘汰する風潮があるが、ニートという生き方はこのような自由さを求めることができるとても良い生活スタイルを実現できる可能性が十二分にある。

ニート達よ!誇りを持て!

何回も言うが、ニートは物が買えないという犠牲がある一方、社会人には無い自由さがある。この自由さを将来の不安などに精神を使うのではなく、ニート期間を無駄な時間とは言わせない、社会人が聞いたら羨ましがるような経験を積み重ねて欲しい。

世間がニートを批判する背景には、自由さに対する羨ましさがあるからだ。そう、ニートという生活は社会人がお金では到底買えない特権を莫大に持っているのだ。そのためニート達は自分は才能の無いクズという自尊心を下げる考え方は止めて、ニートという生き方に誇りを持って欲しいと思う。そして、このニート生活が終了する時を迎えたときには、これまでの生活を振り返って酒の肴話にすればよいのである。

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