稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

身バレをしてしまうブロガーは一流ブロガーだ

      2015/12/03

パソコンを見つめる男性

ブログは一部の専業ブロガーを除いて、殆どの人が匿名に近い形でブログを執筆している人が殆どだと思う。このような匿名でブログを書いている人が最大に恐れる事は、自身のブログが知り合いや会社にバレてしまうという、所謂「身バレ」だ。

この身バレというのは、特に批判中傷を受け易いブログ記事を書いているブロガーにとっては、生活が脅かされるのではないのかという被害妄想的な不安を抱きやすいと思うが、私はブログの身バレは一向に構わないと思っている。

ブログという媒体はもはや時代遅れの産物であり、ある映画の台詞では「ブログは死語」というブロガーにとっては心苦しい台詞もあるほど、ブログという存在は生活からかけ離れたものである。

この「ブログは死語」という言葉の通り、実際にブログを始めてブログを1年続けられるという人は殆どいないと思う。その理由はまったくPV数が増えずに、ブログを続ける意味を失い、そしてブログというものを忘れてしまうためだ。

実際に、ブログを始めた殆どの人はこのPVが増えないためにブログを挫折してしまうといっても過言ではないほどブロガーにとってはブログを執筆する活力となるものなのだ。

ブログは見つけてもらえない

ブログを知り合いや友達に知らせずに、ブログ記事を執筆してもきっと誰もあなたがブログを書いているという事に気が付かないだろう。たとえそれが顔写真付きであってもだ。

それは、殆どのブログは一日のPV数が数えるほどしかなく、その数えるしかないPV数にあなたの知り合いや友人が閲覧してくれる可能性は皆無に等しいからだ。

多くのブロガーがこのようなブログの身バレというのを気にしていると思うが、あなたがブログのURLなどを教えない限り、誰も知り合いなどは気が付いてくれないため身バレを気にするということは無駄な労力に終わる。

身バレをしたブロガーは一流だ

このように考えると、誰にもブログのことを話していないのに「○○さん、ブログやってる?あるキーワードで検索したら…」などと言われたらそれは相当有名なブログに違いないと私は感じている。

そのため、私は、誰にもブログの事は告げずに、このブログが知り合いに身バレしてしまうブログ育成ゲームを楽しんで行きたいと思う。ブログが身バレしてしまったブロガーは恥ずかしさなど感じずに、自身のブログがついに知り合いまで認知されるブログに育ったなという気軽な気持ちでブログ運営を続けて欲しいと思う。

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