稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ブログは最高の趣味であり仕事である

      2015/12/08

ノートにメモを書く

一般的なブログという媒体の認識は、会社員や学生が自分の好きな時間を使って文章を書き、それをネットに公開するという日常生活のサブ的存在である。

しかし、このブログというのは長く続かない人が殆どである。1年前にブログを始めた人の中で現在も更新が途絶えずに記事を執筆し続けている人というのはごく僅かしかいない。

なぜ、このブログというコンテンツは飽きてしまうのか。それはブログの本当の面白さを分からないままアクセス数が増えないという目先の利益だけを求めているためだ。このブログという媒体は目先の利益や楽しさを追求するのみでは、本当の楽しさというものは一切感じられないと私は感じている。これはなんと勿体無いことなのだろうか。

ブログは最高の趣味である

まず、ブログというのはアクセス数のみを考えて運営していては挫折をしてしまう。ブログというのはサイト育成ゲームであり、丹念込めてブログという生き物を育ててあげる必要があるのだ。続けていけば育ち、放棄すれば廃れる。

そして、このブログというコンテンツの一番の面白いところは終わりが無いということである。ゲームであればクリアというものが必ずあるが、ブログにはクリアという概念が無い。

このクリアという概念が無い事で、ブログを長く費用の掛からない趣味にすることができるのだ。そして、ブログはゲームなどと違い、頭をとても使う趣味でもある。

私は平均して1記事1500文字程度の記事を更新しているのだが、これがとても頭を使うゲームなのだ。毎日読書感想文を書いているということを想像してもらうと分かりやすい。

ブログは最高の仕事である

そしてブログというのは最高の仕事であると私は感じている。多くの人はブログは趣味の領域で終わってしまうのだが、一度ブログ運営を軌道に乗せれば、それは最高の趣味から仕事へと変わってくる。

私は小さい頃からパソコン関係の仕事に就きたいと考えていたのだが、パソコン関係の仕事というのはただパソコンが好きなだけでは勤まらない仕事なのだ。

しかし、このようなブログを書くということを趣味から仕事へとチェンジすると、それは副業であったとしても立派なパソコン関係の仕事に就いていると考える事もできる。

ブログであれば、訳あってIT関連の仕事に就職できなかった人にとっても続ける根性さえあれば、自らをプロブロガーと名乗り、IT系の仕事をしていると胸を張って言えるようになる最高の仕事なのだ。

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