稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

私は精神安定剤「デパス」の開発者に心から感謝をしたい

      2015/12/11

錠剤

精神安定剤と聞くと、どのようなイメージを持つだろうか。きっと精神的に病んでいて負のオーラが漂っている雰囲気を想像すると思う。しかし精神安定剤は世間が思っているほどのイメージとは全く違う。少なくとも私は精神安定剤のお陰で社会復帰ができたのである。

まず、日本人は精神的に病んでいる人がとても多い。日曜の夕方になると明日の仕事の事や学校の事で不安を感じたり、不眠になったりする経験は一度はあるはずだ。

このような不安が強すぎたりすると脳のバランスが崩れて、鬱になってしまう。馬鹿真面目な人ほど損をするというのはこのようなことである。

そして、このような不安感が強すぎると日常生活にも支障が出てくる。そうなると会社や学校に行くことが憂鬱になりすぎて日常生活を楽しめないということになってしまうのだ。

精神安定剤「デパス」を服用してからの日常生活の変化

不安を感じなくなった

この精神安定剤と呼ばれるデパスを服用するまでは、私はかなりの不安症であり、日常生活にも支障が生じた結果、ひきこもり状態となってしまった。

しかし、デパスを服用してからは事前に不安を感じる直前に一錠服用すれば今まで不安の元となっていた事前恐怖心がかなり改善された。私にとってこのデパスという精神安定剤はお守り的存在なのだ。

脱引きこもりができた

デパスを飲む前は、外に出るということが恐怖だったのだが、デパスは緊張感を解く作用が強いため一錠飲めば精神的に安心するというプラセボ効果から脱引きこもりができた。

多分、デパスを服用せずに鬱状態を続けていたのなら現在でもバリバリのニート生活を送り、将来が真っ暗という生活を余儀なくされていただろう。

コミュニケーションが円滑に

鬱や対人恐怖を抱えている人の大半は人とのコミュニケーションが苦手だ。これ以外にも日本人の大半はコミュニケーションが下手である。しかし、デパスを服用すると面倒であったコミュニケーションが積極的に行えるようになるのだ。

心の不安を感じたなら気軽に心療内科へ行けばよい

ぼっちの学生

このような生活の不安などは風邪などと違い、放置をしても症状が治るというケースは珍しい。そのため仕事や学校などでのストレスで日常生活への不安を感じたなら気軽に心療内科への受診をオススメする。

私は5年間ほど、鬱病により引きこもりニート生活を送ってきたのだが、思い切って心療内科への受診をした際に出されたデパスという薬に助けられ社会復帰を果たす事ができたのだ。これはデパスという精神安定剤で将来が開けたと言っても過言ではない。

精神安定剤と聞くと、重度の鬱上患者が服用する薬というイメージがあるが、今や日本中鬱で塗れている世の中だ。もし鬱や対人恐怖で悩んで引きこもり状態にある人はこの精神安定剤を有効活用して次の扉を開いてみて欲しいと思う。

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