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タバコは百害あって一利なし?いや、タバコはメリットだらけ

      2015/12/12

たばこ

近頃は禁煙ブームの到来で昔に比べて喫煙所も減り、タバコ自販機も減り、恰も喫煙が害であるというイメージが先行しているが、タバコのメリットを考えたことはあるだろうか。

きっとタバコを吸わない人達からしてみれば、喫煙者は自分の体を自ら壊しているアホであるという認識が強いと思うがタバコを吸うことで人生を豊かにしてくれるという事に気が付いていない。

この記事では、禁煙ブームでタバコを毛嫌いしている人や、タバコを吸っていることを正当化したい喫煙者に向けてタバコを吸うことのメリットについて考えてみたいと思う。

タバコを吸うメリット

休憩時間の息抜きになる

仕事が一段落ついて、休憩時間になると非喫煙者の人はコーヒーを飲むか、椅子に座ってマッタリとした時間を過ごすが、仕事の休憩時間にタバコを吸うという癒しがあると仕事の休憩時間がとても楽しみになるものだ。

朝の眠気が吹き飛ぶ

朝が早い社会人にとって朝という時間ほど憂鬱な時間は無いだろう。朝起きて頭がボーッとして何に対しても動作が遅いというのは朝の貴重な時間を思いっきり無駄にしている。

このような貴重な朝の時間を有効活用するためには、いち早く頭を覚ましてやる事が必要だ。ここで朝の眠たい頭にニコチンの煙を入れてやれば本当に目がスッキリ朝の眠気を覚ましてやることができる。

コミュニケーションが取れる

タバコ休憩の時間は喫煙所というスペースが設けられている場合が多いので、普段話さない同僚などとタバコ休憩の時間に一緒になることがある。ここでタバコというリラックス空間を利用してコミュニケーションが円滑に進むという場合もある。

タバコを吸っても吸わなくても病気になる人はなる

タバコを吸うと肺がんなどの病気になる確率が大幅に上がると言われているが、タバコを吸っても吸わなくても病気になる人は病気になるし、ならない人は一切病気にならない。

喫煙者は肩身の狭い思いをしてタバコを吸わなければいけない世の中だが、しっかりとルールを守って喫煙をすれば以外とタバコの喫煙のメリットは多いのだ。

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