稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

大企業に就職?これからは小さい会社が有利ですよ

      2016/01/17

社畜がブログを書いている

学校を卒業すると一部の人を除き、大多数の人は企業に就職という道を選ぶが、その就職先の候補の中には大企業であったり終章企業であったり、小さな家族ぐるみの会社があるかもしれない。

その就職先を選ぶ判断基準となるものは、世間の目を気にした大企業というブランドで、自分が本当にしたい仕事では無い仕事を選ぶ就職活動をしている人が多い。

日本人はとてもブランド意識や世間体を気にしすぎる傾向があるため、大企業というブランド名で仕事内容も良く分からないまま入社をしてしまい、会社を辞めてしまうという人が後を立たない。それほど日本人というのは会社名というブランドに影響されやすいのだ。

この記事ではこれらの就職活動を考えている人に向けて、就職先を選ぶなら「小さい会社」が断然オススメという理由について考えてみたいと思う。

小さい会社に就職するメリット

人間関係に疲れることがない

小さい会社に就職する最大のメリットが人間関係に疲れるという事が本当に少ないということだ。大企業であれば社員数が数千人という莫大な人数が一気に狭い空間へと押し込まれるため、人間関係につかれてしまうことがある。

これが小さい会社であれば、人間関係も最小限で、仕事内容よりも人間関係に疲れてしまうという事が確実に少なくなる。そして小さい会社であれば社長とも気軽に雑談ができるため、仕事上での小さなミスでも温情を利かせてくれる場合が多い。

転勤の可能性が少ない

大企業であれば、各地に飛ばされてしまうこともあるが、小さな会社であればこのような転勤の可能性というのは本当に少ない。もし、転勤があったとしても小さな会社であれば勤務先の近場であることが多いため転勤をしたくないのなら小さな会社を選ぶと良いのだ。

ストレスが大企業に比べて少ない

仕事中のストレスというのは、大半は人間関係が根本的な原因となっている。大企業であれば社員などただの会社を回すためのコマとしか考えていないが、小さな会社は休日日数やボーナスなどの手当てなどが少ないために、応募者が少ないため社員を大切にする傾向があるのだ。

小さな会社がストレスフリー社会を作っていく

会議が一向に進まない

何度も言うが大企業というのはボーナスなどの手当てが多い代わりに、とてもストレスフルな生活を強いられる。自分の貴重な人生をこのような不安や悩みに使っていては人生がもったいない。

確かに大企業に就職というのは一般的に考えれば社会的地位などの見栄を得られる事や、給料の支給額が多いなどという経済関係のメリットは多いが、大企業に就職するということはストレスフルな生活を強いられるということでもある。

これら紹介したように小さな会社というのは対人関係や仕事のノルマなどを考えてみても大企業などに就職するよりよっぽどメリットが多いのだ。

 - オピニオン