稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

私が専業ブロガーを辞めた理由

      2015/12/24

青空imac

ブログというコンテンツは基本的に仕事という認識を持たず、趣味としてブログを運営している人が大半だ。その中でもブログ運営が軌道に乗り、会社などから独立して専業ブロガーとして活動している人もいるのも確かだ。

この専業ブロガーという職業は一日中、パソコンに向かって記事を書き続ける努力とネタを尽きさせない根性が必要になるため、どうしても続かないという人が多い。

私も大きな金額は稼げていないにしろ、専業ブロガーとしてブログ運営に力を入れていたので、専業ブロガーの気持ちは分かる。それは専業ブロガーは割に合わない職業という事だ。

専業ブロガーのデメリット

専業ブロガーになると文章を書く事が仕事になる

文章を書くという事が好きでブログを運営している人にとっては、ブログは趣味と考えることができるため、日常生活をブログというコンテンツに束縛される必要が無い。

しかし、専業ブロガーになってしまうと、ブログを書きたくない気持ちであっても毎日ブログを運営しなければいけないという考えから、ブログを運営する事が苦痛になってしまうことがある。嫌々書いた記事では何の目的でブログを運営しているのか分からない。

ネットに依存しているブロガーは将来が見えない

ブロガーはネットに自分の思っていることを書き込むという事が主な仕事内容となるため、現実世界では全くと言って良いほど社会的信頼度が無い。

このような社会的信頼度が皆無であれば、いくらブログからの収益が多かろうが充実した生活は送れない。そしてネットというのは移り変わりのスピードが格段に早く、5年後がどうなっているのかも想像ができない不安感に常に押し殺されることになる。

毎日が圧倒的に楽しくない

ブロガーの生活ライフはパソコンで文章を書く事であるため、人とのコミュニケーションを全く取らなくても良いというメリットがある反面、毎日同じ事の繰り返しという刺激の無さに嫌気が差すことがある。

ブログを書いていない人からしてみれば、自分の書いた文章が多くの人に見てもらえて充実感があるように感じるかも知れないが、ブログのPV数=幸せには必ずしも繋がらないのだ。

ブロガーは基本的に無職扱い

ブログという言葉を知っていても、ブロガーという言葉を知っている人は少ない。ネットを全くしていない人から見れば、ブログで生活をしているというのは全く意味不明であり、ネットで稼ぐ=詐欺と考える人がとても多いのが事実だ。

そのため、ブログで生活をしていたとしても実際は無職という肩書きで生活をしている人がどれほどいるのだろう。ブロガーはとても肩身の狭い思いを強いられるのだ。

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