稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

いつまでネットを閲覧しているだけの情報弱者でいるつもり?

   

仕事をする女性

スマホなどの普及により、インターネットを触れていない人の方が少なくなったが、インターネットを利用して自分で情報発信をしようと思う人というのはかなり少ない。

その理由としては自分が情報を発信するということに対しての自信の無さや恥ずかしさなどがあると思うが、これだけネット閲覧者が増えた世の中で自ら情報発信をしないというのはインターネットを利用する最大のメリットを潰している。

自分のメディアとしてインターネットに記事を投稿したり、コラムを書いたりするということは今や誰にでもできる簡単なものであり、ネットを閲覧しているだけで満足しているネットユーザーは私から見れば情報弱者なのだ。

強者になりたいのならネットで情報発信をすることが重要

インターネットを閲覧しているだけではネット社会の強者には決してなれない。ネットを構成しているものは情報であり見る者と書く者に分かれるためだ。

このネットに情報を書く者はネットを見る者に情報を与え、上手くブログやサイトなどを運営していけば報酬を得る事だってできる。しかし見る側の人間はこのような情報を与える者の情報に振り回されることになる。

そうなると、情報を与えてるサイト運営者やブロガーはネットを閲覧しているだけの人より優位な位置関係に立つのだ。ネットを有効活用したいのなら進んでこのような情報発信を進んで行う事が何より大事だ。

情報発信にはブログが一番オススメ

このような情報発信はツイッターやフェイスブックなどのSNSサイトを利用して有益な情報を発信しても何の意味も無い。重要なのはネットに自分の家を建てるということであり、一時の流行に左右されたつぶやき情報などゴミに過ぎないからである。

そのためネットで情報発信などをするのならネットに残り続ける媒体としてブログをオススメしたいと思う。ブログはSNSと違いネットの検索エンジンに評価されれば一度書き込んだ情報が多くの人に閲覧してもらえるからだ。

ブログはSNSに比べて自分の媒体を作り上げるという事が簡単に出来るというメリットもあるし、自分の書いた文章で売り込むことだって容易にできるのだ。

ネットをもっと有効活用したいと思っているのなら、このようなネットを閲覧しているだけの状態から身を引き、自ら情報発信をする楽しさを身につけると情報弱者から情報強者へと生まれ変わることができるのだ。

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