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セカオワFukaseは歌詞をカンニングし過ぎている

   

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今や誰もが知るバンドとなったセカオワ。そのライブ演出は他のアーティストと特色が異なり様々なアクションで観客を楽しませてくれる。

私もセカオワの独特の世界観はとても気に入っており、楽曲を好んで聴いているのだが一つだけ疑問に感じることがある。それはFukaseがライブ演出はテレビ出演などで歌詞をカンニングし過ぎているということだ。

Fukaseは歌詞が覚えられない?

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ライブ映像などを見ているとボーカルであるFukaseの目線に注目することがある。そのFukaseの目線を良く観察していると決まって同じ位置を凝視していることが分かるのだ。

そのFukaseが凝視している視線というのがライブ会場の中央下のカメラマンが撮影している箇所だ。音楽に鈍い人にはなぜFukaseがこの中央下を凝視しているのか疑問に感じるかもしれない。

その理由としては、プロンプターという装置が取り付けられているためだ。このプロンプターとは歌手が歌詞を忘れないために液晶ディスプレイに予め歌詞を表示させるという装置なのだがセカオワFukaseはこの装置に頼りすぎている。

ライブや音楽番組などでFukaseがズームアップされていると目線が観客の方ではなく、このプロンプターというカンニング装置を凝視していることで違和感を感じるのだ。もしかして自分で書いた歌詞が覚えられないのか…。それはあまりにも残念だ。

自分で書いた歌詞はプロとして覚えて当然

ノートにメモを書く

一部テレビ番組などで曲を短縮して放送する場合を除いて、自分で書いた歌詞をしっかりと覚えてライブに望むということはプロのアーティストならば当然の義務である。

プロンプターの本来の意味は劇場などで台詞を忘れた際に劇団員に台詞をこっそりと伝えるという意味を持つもので、常にプロンプターを眺めて歌っていてはそれはカラオケを変わらないのである。

どれほど良いライブ演出を行っていても、常にプロンプターを眺めて歌っていてはその演出は台無しになってしまうのだ。セカオワFukaseはしっかりと前を向いて歌って欲しいものだ。

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