稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

人から嫌われることを進んで行うという重要性

      2016/01/01

社会人や学生など一般社会を生きている人ならば誰しもが人間関係に悩むときがあると思う。日常生活を送っていく上での9割は人間関係によるストレスであるためだ。

ストレス 要因

 

総計で見ると「仕事・作業で関わる“人”」が41%で1位、「仕事・作業の中身」が31%で2位、「家族」が26%で3位。1、2位はいずれも“仕事・作業”に関わることとなりました。男性は「仕事・作業で関わる“人”」「仕事・作業の中身」と仕事面でストレスを感じているようですが、女性は「仕事・作業で関わる“人”」および「家族」が同率トップであり、かつ「ご近所づきあい」や「プライベートで関わる、家族以外の“人”」も男性より高いなど、“人”に対してストレスを感じることが多いようです。

出典:何でも調査団

このような人間関係のストレスを感じずに生きる事ができればそれは楽な人生を歩めることにも繋がってくる。このような人間関係に悩まないことで重要なことは人から好かれることを意識せず人から嫌われるという選択を取ることだ。

人は一般的な常識を持っているならば誰しもが嫌われたくない、好かれたいと思うかもしれないが、これは自分自身を締め付けるストレスの根源になる。

このような人から好かれたいという考えはストレス社会の今では古い考えである。人から嫌われるというということは人の事を気にしないということであり、人間関係のストレスに頭を悩ませることも無くなる。

人から好かれたいと思うな!嫌われろ!

このような対人関係のストレスを極力減らすためには何回も言うようだが、人から好かれるということを意識して生活するより人から嫌われても良いという心構えで日常生活を送るということだ。

このような人から嫌われても良いという心構えで生活をしていけば、余計な対人関係の悩みに一々振り回される事なくストレスを極力減らすことができるためだ。

そのため私は対人関係を極力ミニマム化し、本当に必要な人間関係のみしか付き合いをしないという方法を取ったのだが、これが思いのほか快適なのだ。

余計な人間関係は切り捨てても良い

余計な人間関係を切り捨てるメリットとしては、他人に自分の貴重な時間を奪われる機会が減るということだ。これは他人からみれば孤独な人と思われるかもしれないが、本当に必要な人間関係というのは限られている。

このような無駄な人間関係を切り捨てるということは自分ひとりになれる貴重な時間を尊重するという意味においても重要なことなのだ。無駄な人間関係で悩んでいる人は思い切って関係性のミニマム化をしてみると良いだろう。そうすれば無駄な人間関係のストレスが減り、快適な生活を送れるようになるのだ。

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