稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ブログというのは最高の自己投資ツールである

      2016/01/03

パソコンのキーボード

自己投資と聞くと多くの人が思い浮かべるものとして、書籍の購入や資格取得に向けた勉強などを挙げると思うが、自分に対する自己投資はこのようなものだけではない。

ブログというのは自身が考えたものや感じたものを文章として作り上げていくものなので、ブログを運営していく中でマイナスになるということは一切無い。

私はこのブログを一年間続けてきてブログというコンテンツを作成していくことは自分に対する最高の自己投資になると考えるようになったのでその理由を伝えたいと思う。

ブログは最高の自己投資ツールである理由

自分で考え文章にする力が向上する

ブログは自分で考えた物事を文字に起こすという作業がメインなため、必ず文章を作り上げていかなければいけない。一記事に1000文字という読書感想文並みの文章を毎日書いていれば、かなり物事を考える力や文章力が向上する。

これは無駄に書籍などを購入して読むだけで終わっている自己満足と比べて、かなり現実的にそして即効性のある自己投資となるのだ。ブログを毎日更新するだけで自分の成長に繋がるなんてなんて素敵なことなのだろうか。

ブログを更新するという楽しみが増える

ブログを毎日更新していると、常に日常生活の中から疑問に思ったことや体験したことなどをブログに書きたい衝動に駆られる。そしてこのネタをブログに書き込むと多くの人にその感じたことを閲覧してもらうことができる。

このような良い循環スパイラルの中に飛び込むとブログを書くという事が日常生活の中の楽しみとなり、最高の趣味となるのだ。ブログが続かないという人は結果を追い求めすぎているのだ。

このブログというのは長期的なスパンで成長を追い求める必要がある。最低でも5年は続けないと一流のブロガーには決してなれないと私は思っている。このように地道に運営を続けていればブログを書く事が楽しみに変わってくるのだ。

生活が豊かになる

ブログは主に文章を書いて人に見てもらうということがブログの主体なのだが、ある一定以上のブログ規模に成長させるとブログで収益を上げるということも難しい話ではなくなる。

特にアドセンスなどのクリック型報酬ではブログのPVが多ければ多いほど多くの収益になるためそれがブログを続ける活力となる人もいるかもしれない。

しかし、ブログはあくまでも自身の自己投資に留めるということを忘れてはいけない。この自身の自己投資ということを忘れて収益だけしか目が行かないブログ運営をしてしまうとそれはつまらないブログになってしまうためだ。

ネット関係の仕事に携われる

このようなブログもしっかりと運営を行っていけばそれはビジネスに繋がることもある。特にアフィリエイトなどがその一例だ。このようなアフィリエイトなどをしてブログで収益を上げれるようになるとそれは立派なビジネスである。

ネット関係の仕事に就きたかったが訳あってネット関係とは全く無縁の仕事をしている人でも、ブログを書くということでネット関係の仕事に携わっていると堂々と公言することができるのだ。

仕事をしていないニートにもチャンスがある

対人恐怖症や鬱病などで社会活動に参加できない人は社会に束縛されない自由な時間を使ってブログ運営を行ってみると思いがけないチャンスが到来することがある。

闇を抱えた文章を書く事で共感してくれる人は沢山いるのだ。このような人に向けてブログ記事を書いていけばそれはきっと面白いブログになること間違いないのだ。

そうすればもしかしたらニートが書くブログが○○PVなどと取り上げられてTVに出演できたり、サラリーマン以上の収益をブログから発生させることも難しいことではないかもしれない。

やはりブログは最高である

このようなことから言えることはブログは本当に最高の自己投資ツールであるということだ。もし自己投資をしたいと資格取得を目指している人や、無駄な書籍を買いあさっている人などは一度ブログを運営して自分の言葉をネットで発信するということを知ってほしいと思う。

 - ブログ運営