稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

自称プロブロガーならば休まずブログを更新し続けなさいよ

      2016/01/04

クラゲと東京タワー

年が明けて様々なブロガー達のブログを拝見しているのだが、このブロガー達の中にはお正月だからといってブログの更新をストップさせてしまうブロガー達も結構多い。

会社員ブロガーならばせっかくの休みなので体の休息という意味を込めてブログの更新をストップさせる事も頷けるが、専業でブログを更新しているプロブロガー達が正月だからといってブログの更新をストップさせるのはいかがなものなのだろうか。

確かにブログの運営を一日も休まずに更新し続けるというのはメンタル的にもきつくなる事がある。これはプロブロガーや会社員ブロガーなどの枠に囚われずにブロガーならば誰しもが陥ることだ。

しかし、専業でブログを書いているプロブロガーと呼ばれる人達が自身のブログの更新をストップさせることは、仕事をサボっているという自身の甘えのように感じる。

ブログの更新なんて身体的にキツくない

ブログの更新がキツいなんて甘えた事が言えるのは最初だけである。プロブロガーとしてブログを書いているのならばブログを書くという事が仕事であり肉体的労働は強いられない、組織に属さないため結構ストレスフリーなところもある。

このような組織に属さないプロブロガー達が社畜と同じ休日にブログの更新をストップさせるということは、裏を返せばブログを書くということが苦痛であるという証拠でもある。

プロブロガーとしてブログを書いているならば、会社員ブロガーに負けないクオリティや文章量を書くということは当然の義務であり会社員ブロガーなどに負けてはいけないのだ。

更新をストップさせるのならプロの看板を外せ

プロブロガーというプロの名前を使ってブログを更新しているのなら、私は一日も休まずにブログを更新し続ける。これはプロと名乗るからには当然の義務だからだ。

休みだから実家に帰省してネット環境が使えないなんて言い訳は通用しない。日本では余程の田舎でない限り携帯ルーターやスマホのテザリング機能を使えばどこでもネットに接続ができるためだ。

プロのブロガーとしてブログを書いているのなら、一日も休まずにブログを更新するということを心がけて、それができないのならプロという看板を下げてセミブロガーとして活動して欲しいものである。

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