稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

良い人生を歩みたいのなら人から嫌われる行動をしよう

   

態度の悪い部下

人から好かれたいとか、自分を良く思って欲しいという願望は誰にでもあると思います。しかし、人から本当に好かれる人というのはとてもストレスを感じやすいと思うんですよね。

例えば、職場の人から良く思われたいと思うがあまり、無理な残業や飲み会などに嫌々付き合うというのは人のために自分の時間を消耗してしまうから鬱になったり、最悪の場合には自殺に追い込まれたりするんです。

自分の貴重な時間を他人にどう思われたいかというクソみたいな意識を無くせば日常生活におけるストレスの負担って結構減ると思うんですよ。別に人から嫌われても自分の人生には何の関係もありません。

楽観主義者は他人の事なんて考えていない

私は日本一、社長の多い県である福井県に住んでいるので会社社長と話す機会があるんですよ。そして数々の会社の社長の話や態度に意識を集中させてみると、楽観主義者であることが共通しているんです。

他人からの目線など気にしない、そして媚を売らない。思った事ははっきりと口に出して伝える。そして人から嫌われても良いと思っているということが話していて伝わってくる。

このような他人から嫌われても良いという性格を持った人というのは日常生活を送る上でも得をすることが多いんです。家電量販店でも他人の目線など気にせず値切りまくるし、常に本音で話しているので気疲れすることが無いんですね。そしてストレスの9割近くは人間関係のストレスであるため日常生活からストレスを減らす事が出来るんですよ。このように成功者=楽観主義者は他人の事なんて考えないのです。

人から好かれるという意識を捨てよう

このような楽観主義者的な思考を作るためには、人から好かれようとする意識を減らす事が重要なんですよ。人から好かれようとすればその分、余計なストレスに頭を悩ますことになるし、自分の本音を隠し通してしまい本当の自分が分からなくなってしまう事にも繋がるんです。

一層のこと人から嫌われるという意識を持って日常生活を送った方が気分がスッキリして楽しい生活を送れるようになるんですよね。私はこのような人から好かれるということを放棄して、人から嫌われても良いという意識や行動を取ったことで、本音が言えるようになり、日常生活のストレスを感じにくくなったのです。

人間関係のストレスなどから頭を悩まして、鬱になりかけているのなら、一度吹っ切れて自分は嫌われても良いという意識を持って良い自分を演じているペルソナから脱却することが重要なんですよ。真面目に生きる必要はない、適当に生きればよいのだ。楽しけりゃ嫌われても良いんじゃないの?

 - メンタルヘルス