雑学

幽霊が99%怖くなくなる心理技術を紹介したいと思う

怖い道

夏になれば心霊特集や怖い話などで心も体も寒い思いをする機会が増えてくる。このような怖い話や恐怖体験が苦手な人はとても多いだろう。

しかし、このような怖いものが苦手であるにも関わらず怖いもの見たさで怖い話などを聞いたり、見たりしてしまった際には夜寝れない、トイレに行くことが出来ないなど面倒がくさい恐怖心に駆られてしまう。

このような時に幽霊や怖い話が怖くなくなる心理技術を身につけることができれば、幽霊なんて全く怖くないという考えに方向転換ができるようになるのだ。それでは紹介してみたいと思う。

幽霊はあの世のタレントである

なぜ幽霊はこの世に出没し、人間を驚かせているのだろうか。その理由として考えられるのは、幽霊というのはあの世から送り込まれた芸能人ということだ。

この世にテレビ局があり、人間を楽しませると同様に、あの世にもテレビ局的存在があり人間を驚かせるというドッキリ番組をあの世で制作しているのだ。

そのため幽霊を見た!というのは、あの世の人間に対するドッキリ番組に出演していると考えても良いだろう。そう考えると幽霊という存在はこの世とあの世の相互にメリットをもたらす存在なのだ。

幽霊は何もしてこない

基本的に幽霊という存在は人間より、よっぽど安全な存在である。幽霊というのは人間を驚かせることが仕事であり人間に危害を加えるということはしないためだ。

本当にこの世に恨みがあり、人間に危害を加えるのなら驚かすこと以外にもっとえげつない事をしてくるだろう。しかし、心霊番組などを見てみると、どれも優しい「驚かす」という枠から出ていないのだ。

こうなると、こちら側の人間も黙って驚かされているだけで留まってはいけないのだ。もし幽霊を発見し、驚いて大声を出して逃げてしまっては幽霊の思う壺である。

そのため、幽霊を発見したら逃げるのではなく、あえて幽霊側に立ち向かって突進していってみて欲しいと思う。きっと幽霊も驚いてそのまま喪失してしまうと思う。

幽霊側から反撃があればこちらも反撃をしよう

何を仕出かすか分からないアホが怖いというのはこの世でもあの世でも同じである。そのため幽霊を発見したら思いっきりアホになり「よっこいしょ~よっこいしょ~」と両手を振りかざし幽霊に向かって一目散に突進しよう。もし幽霊側から反撃があれば、反撃に反撃を繰り返し、そのまま仲良くなってしまえばよいのだ。

このような幽霊と仲良くなる機会を待っていると、幽霊を目撃する機会というのは全くといって皆無になる。きっと幽霊を派遣するあの世の会社が「こいつじゃあかん」と除外リストにいれているのだろう。

このような考え方の転換をすれば幽霊という存在が全く怖いものではなくなる。幽霊が苦手な人はこのような心構えを取り入れてみてほしい。楽しけりゃ幽霊見ても良いんじゃないの?

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