稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

成人式というアホな行事に参加する必要は無いよね

      2016/01/17

成人式を迎えた女性

正月が終わり、一段落つくと成人式という成人を祝う式典が各地で行われる。この成人式に参加をするということで子どもから大人へと意識の転換を行い、渇を込めるという意味を込めた式典だ。

ここで現在、成人式を迎える人は2つの考え方に分類される。それは成人式を楽しみにしている新成人と成人式に出席したくない新成人だ。私は成人式に出席しない新成人を心から祝福したいと思う。

成人式に出席しない新成人は世間からなぜ出席しないのかという疑問を投げかけられるが、成人式に出席しない理由は様々ある。私は現在21歳なのだが、この成人式という行事には参加をしていないのでその理由について言及したいと思う。成人式に参加しなくない新成人は参考にしてみて欲しい。

成人式に参加しない理由

過去の人間関係は不必要な存在である

成人式に出席すると過去の人間関係が明るみになって出てくる。それはいじめられていた人は過去のトラウマを思い出し嫌な気分になり、いじめていた側は学生気分のまま優位な態度で接してくる。

人間の思考や性格というのは年齢を重ねるごとに日々変わっていき、新しい自分を作り上げる。過去の人間関係というのはこのような自身の成長を妨げる一つの要因になるのだ。

私は学生時代にはペルソナを演じてきたため、過去の人間関係で自分の本当の姿を知る人は誰一人として存在しない。このような新たな自分を作り上げている最中に学生時代の人間関係を振り返っても、自分の成長を妨げるデメリットしか存在しないのだ。本当に過去の人間関係は邪魔になるものである。

成人式に出席しない成人式は過去の人間関係を断ち切りたいと思っている

学生時代に良い思い出を持っている人は、過去を振り返るということが楽しいと感じるかもしれないが、学生時代に良い思いでをもっていない人からしてみれば、このような過去の振り返りは何も楽しくない。

世間では成人式に参加しないのは親不孝であるという訳の分からない風潮があるが、現在の日本の風潮は本当にクソみたいなイベントや風潮で世間を騒がしている。ハロウィン・クリスマス…。日本人の風潮は意味不明なのだ。このような意味不明な風潮に付き合うのは心底バカがするものだと私は感じている。

過去の自分から脱却して新たな自分を構成しているのなら、このような過去の人間関係を再開させるような風潮は無視して自分を高めることに有益な時間を使うことが成人式という行事より大切なことなのだ。

成人式は親への感謝を伝えるだけで良い

成人式に出席しないのは親不孝という風潮があることは誰でもわかると思う。しかし、この行事に出席しないからといって親不孝だと決め付けるのは知恵の無い者が言う事である。

成人の日というのは成人式に出席をするということがメイン行事では無いのだ。一番重要なのは今まで育ててくれた親に感謝の気持ちを伝えるということであり、過去の人間関係とワイワイすることでは邪道なのだ。

そのため、成人式に出席をしないという選択をしたのなら、今まで育ててくれた親に感謝の気持ちを述べて、自分の給料で食事に誘ったりしてあげることが親にとっては最高のプレゼントなのだ。このことをしっかりと覚えておく事を忘れないようにしよう。成人式に行きたくなきゃ行かなくても良いんじゃないの?

 - オピニオン