稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

外出すると死ぬ確立が高くなるので私は一生引きこもります。

      2016/01/12

観覧車

多くの人の場合、休日になると外へ遊びに出かけて気分をリフレッシュするという典型的な休日の使い方をしている人が多いと思う。しかし私はそのような概念は一切ない。

私は会社員という立場なのだが、5年間ほど引きこもり生活を送ってきたため休日は殆ど家に引きこもっている。この生活を人から言わせてみれば人生を楽しんでいないと思われるかもしれないが、外に出て遊ぶということが人生の全てではないのだ。そして私から言わせれば休日に外に出て遊ぶ奴はアホなのだ。

尚且つ、外出というのは人生においてデメリットの塊であり、人生に余計な負担をかける。シンプルな生活を極めたい私にとっては外出するというのは悪の根源であり、最大のストレスである。

外出するデメリット

ここで、世間一般的な外出のメリットとは裏腹に、外出するデメリットを考えてみよう。まず外出をするということは余計な心配事やストレスを感じなければいけない。ここで具体例を出してみよう。

お金の浪費が増える

私は稼いだ給料の殆どを消費することなく、自分の貯蓄として蓄えている。これでは何のために生きているのか?という疑問を投げかれられるかもしれないが、お金をポンポン浪費するアホと違い私は将来のことを見据えて貯蓄しているのだ。

このせっかくの貯蓄も外出をする事でお金を使わなければいけない場面に直面する。車に乗ればガソリン代もかかるし、飲食店にはいれば食事代を払わなければいけない。

このような食事というのは一時の娯楽であり、腹の中に入れてしまえばインスタントラーメンを食べようが、高級ステーキを食べようが変わらないのだ。私はこのような無駄なものにお金は一切使いたくはない。

人生の負担が増える

もし、外出先で気になる異性が目に入ったとしよう。これも厄介だ。私の穏やかな心はその女性に釘付けになり何よりも大事なこのブログにも手がつかなくなってしまうかもしれない。

もし、車を運転していて車を当ててしまった場合には多額の賠償を払わなければいけなくなるかもしれない。道端でうんこをふんでしまったら一日中ブルーな気分で一日を過ごさなければいけなくなる。

外出をするということはこのような余計なストレスに常に振り回されることになると私は常に思っている。一時の娯楽のためにこのような余計な人生の負担をかけたくないのだ。

外出することがストレスだ

多くの人の場合には、外出することでストレスを発散させている場合が多いと思うが、私は外出することでかなり大きなストレスがかかる。外出がストレス発散なんてものは幻想だ。

そのため私は嫌々外出する際には精神安定剤を飲んで気分をリラックスさせてから嫌々外出する。案の定、外に出ても全く楽しくない。皆何が楽しくて外出しているのかナカニシユウヤには全く理解不能である。

私はこのように家で引きこもってブログを執筆するということの方が外出する事より何万倍も楽しい。私は外で社会経験を積んだら本当に専業ブロガーになろうと思っているほどだ。

人生を楽しみたいのなら引きこもれ

このようなシンプルライフを追求する私にとっては外出するということは、人生に余計な負担を増やすのと同然なことであり、極力外出することなく人生を過ごしたいと思っている。

何回も言うようだが、外出することが人生の最もな楽しみでは決して無いのだ。人生をシンプルに過ごし、終わらせたいのなら外出することなく引きこもって生活をするということが私にとっては最善な方法なのだ。

楽しけりゃ引きこもりでも良いんじゃないの?

 - メンタルヘルス