稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

まだ東京で暮らしたいなんて言ってるの?

      2016/01/17

高校を卒業して東京の大学に住むことになった東京大好き新大学生や、新社会人となり地元の田舎を捨てて東京で暮らしたいといった古い願望を持った人というのは未だに多い。

このような絶対的東京主義な考えはもはや時代遅れの風潮であり、東京で暮らすということはデメリットの塊でしかない。私は家から森が見える田舎で暮らしているのだが、東京への憧れなどは一切なく田舎最強主義という考え方だ。本当に田舎暮らしは東京という人の塊である汚染された都市に比べて快適なのだ。

未だに東京に移り住みたいと言い、地元の田舎の捨てるような若者には何の希望もない。テレビで見る東京は輝いているように見えるかもしれないが本当はクソみたいな都市なのだ。

高い家賃払ってまでボロアパートに住みたいの?

東京は生活していく上での生活費が田舎暮らしに比べて、全てにおいて高すぎる。特に家賃などが具体的な例だろう。東京ではどんなボロアパートでも快適に暮らそうと思ったら15~20万円ほどの家賃が必要になる。

しかし、10万円という中級層の家賃をは払っても東京では借りれる家がボロの場合が多い。田舎の場合ではこのような15~20万円の家賃を払えばかなり良い物件に住むことが可能なのだ。

狭いボロアパートに住んで自分の生活水準を下げてまで、東京の娯楽を楽しみたいというのなら東京は楽しい都市なのかもしれないが、東京の娯楽で埋め尽くされた生活は1年も経てば飽きる。

満員電車で通勤お疲れさまですw

東京での会社勤めの社畜の通勤手段は、基本的に電車での通勤が殆どである。この満員電車での通勤こそ私は社畜の由来であろうと思っている。まるで出荷される牛や豚みたいだからだ。

田舎であれば、通勤手段は基本的に一人になれる車での出勤なので、自分一人になれる時間や大音量で音楽を鑑賞しながらドライブをするという朝の楽しみを得ることができる。

臭い満員電車でブラックな会社に通勤しなければいけない社畜は本当に可哀想だ。東京でしか暮らしたことの無い江戸っ子は一度、田舎のスタイルを学んで欲しい。

大地震が起こる可能性が大きいのに東京へ移住?死にに行くの?

東京 地震

ご存知の通り、東京で大地震が起こる可能性は「M7クラスの地震が30年以内には起こる」と言われている。このような高確率で地震が来る東京に移住するというのは死にに行くのと同然だ。

建物の倒壊、帰宅難民、火災…。東京という人が大量にいる大都市でこのような大地震が起こった際には多くの人がその自然災害に巻き込まれることになる。

自然災害は日本各地で、いつどこで発生しても不思議ではないのだが、このような地震に関するデーターが明確に出ていると東京に移住するというのはかなりリスクが伴う。

東京に行くメリットは無い

このように考えると田舎から東京で出てきて移住しようと考えるメリットは全くないことが分かる。そして意識が高い人達は東京という都市を捨てて地方へ移住して自由な生活を送っている。

このような東京を捨てて、地方へ移住する人達は未来を見据えている優秀な人物だ。もし東京という人ごみに疲れてしまったら地方へ移住を検討して欲しい。

特に私の住んでいる福井県は幸福度No.1であり、学校教育も2位という素晴らしい県である。何もないと言われている県だからこそシンプルな生活を送る上での条件が揃っているのだ。

まだ東京で消耗してるの?

 - オピニオン