稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

専業主婦はニートよりたちが悪い存在ですよ

   

都会の町並み

日本には専業主婦という女性に与えられた謎の職業が存在している。説明不要だとは思うが、この専業主婦は主に家事や育児などに専念し、基本的に夫の稼ぎで生活をしてる特殊な存在である。

私はプロニートとしての生活を5年間を通して活動していたので、専業主婦という生き方に対しては何ら文句は無いのだが、これだけは言わせて欲しい「専業主婦はニートと同類ですよ。」

現役の専業主婦はネットなどで良く目にするニートという生き方に「駄目人間」という否定的な考えを持ってる人は多いのだが、専業主婦という存在は私から言わせればニートと変わらない。

第一に、専業主婦もニートも根本的な生活を支えているのは自分以外の収入源を確保してくれる親や夫である。これは最低限必要な生活を支えて貰っているという点については専業主婦もニートも何ら変わらない立場だ。

夫はコンビニ弁当を食べているのに専業主婦は回転寿司を食べている

私はプロニートとして活動していた時期に週3回のペースで回転寿司へ昼食を食べに行っていたのだが、これまた平日の昼間にも関わらず女性のお客が多いのだ。

その女性客の多くは子どもを連れたママ友と優雅に回転寿司やデザートを食べているのだ。私はこの光景を見て本当の男女平等を訴えなければいけないのは男性の方であると確信した。

なぜ生活の根本を支えている夫が冷凍食品を詰めた弁当や、コンビニ弁当を食べて、汗水垂らしてストレスフルな生活を強いられているのに、なぜ暢気な専業主婦はママ友と優雅に回転寿司を食べているのだろうか。

専業主婦を抱える夫が妻に弱腰になって言えないのなら私が代わりに言ってやろう。「お前は楽がしたいから俺を不労所得が入ってくる良いATMと思っているのだろう」と。

夫の稼いだ金を「小遣い」と言って偉そうに渡すな

家庭でのお金の管理は全て妻に任しているという男はとても多い。そのため給料の全てを妻に管理され、自分が稼いだお金を専業主婦である妻から「はい、今月のお小遣い」などと渡されることが多い。

汗水垂らして稼いだのは夫であるにも関わらず、何も働いていない+社会に貢献していない専業主婦から上から目線で「小遣い」という言い草で恰も自分のお金のように夫に渡すというのは如何なものなのだろうか。

日本ではこのような妻がお金の管理をし、夫は妻の言いなりという風習があるためこのような小遣い制ができてしまうのだ。しかしこのような風習は根本的に可笑しい。夫は妻のお金の管理に腹が立ったら給与振込先口座を変更してしまえば良いのだ。

専業主婦よりニートの方が健全である

このような夫を束縛する専業主婦よりニートの方が健全であるということは確信を持って言える。ニートはだらしない生活をしていると思われるかもしれないが、クソみたいなニートより健全であるニートの方が実は多い。

健全なニートは家事の手伝いは無償でするし、お金が無ければお金のかからない遊びを考えるし、家族に迷惑にならないように規則正しい生活を送るし、向上心があれば組織に束縛されない方法で稼ぐ能力を身につけるニートだっている。実はこの健全なニートの方が圧倒的に多いのだ。

しかし専業主婦とニートは世間的に捉えられるイメージは全く異なり、専業主婦が社会的信用もあり、ニートは社会的信用皆無というレッテルを貼られる。しかし実際は専業主婦はニートと同じポジションなのだ。いや、むしろ専業主婦の方がたちが悪いだろう。お金を吸い取られている男たちよ!妻に負けずに男側からお小遣いを渡せ。

専業主婦もニートと同じ分類で良いんじゃないの?

 - オピニオン