稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

イケダハヤト氏「武器としての書く技術」は炎上系ブロガー以外役に立たない

      2016/01/19

ブロガーなら一度は聞いたことのある人物、それはイケダハヤトというブロガーだ。このイケダハヤト氏はプロブロガーとしの先駆者として名を広め、炎上系ブロガーとして知られている。

今回、私はイケダハヤト氏が出版した「武器として書く技術」を購入した。年間を通しても私は数回しか買い物をしないのだが、この書籍は今後のブログ運営に役に立ってほしいという願いを込めてポチッたのだ。

まだ半分しか読んではいないのだが、このイケダハヤト氏が出版した「武器として書く技術」については、炎上系ブロガー以外は特に役に立つ知識は書かれていないと感じたため紹介したいと思う。

思った本音をブログに書くということが出来ないブロガーが多い

ブロガーは多くいるが自分の本音を本当にブログに書くという事が出来ているブロガーというのは本当に数少ない。それは自分の本音をネットにブログ記事として公開することで炎上を恐れているためだ。

ブロガー全員が反社会的な考えを持った記事を書けることができれば、それはとても良い事なのだが、社会的立場などが邪魔をして自分の本音を書けないブロガーがとても多いのが事実だ。

ブログは自分の思った事を正直に書く場所であるという認識をわたしは持っているため、批判が来ようと一向に構わないのだが、きっと多くのブロガーはこのような批判コメントや炎上に対して恐怖心を持っている。

そうなると、ブログ記事も誰からも受け入れられる保守的な文章となってしまい。誰からも同意を得られない独り言に近い文章になってしまう。これではブログを書くという意味が全くない。

「武器として書く技術」は炎上系ブロガーを目指す人が読む書籍

イケダハヤト氏の「武器として書く技術」はこのようなネットから誹謗中傷を受けても一向に構わないという強いメンタルを盛っているブロガーにとってはとても有益な情報が書かれている。

日頃の日記をまったりと書くブロガーにとっては、内容的には真逆の物となっており参考になる箇所は結構少ない。逆に炎上系ブロガーは大手であるイケダハヤト戦法を得ることができるためブログにとって有益になること間違いなしである。書籍の項目に一記事15分以内で執筆するというのがあるのだが、これはブログ更新頻度を上げたいブロガーにとってはぜひ実践して欲しい。

この記事もあまり文章が上手く構成されていないように私自身も感じるが、ブログ運営を運営していく上で一々、ブログの文章を構成していては長続きしない。そのため私も一記事に書ける時間は極力少なくしている。

過去の自分であれば、このような納得のいかない記事はボツ記事としてゴミ箱の中にいれていたのだが、イケダハヤト氏の書籍を読んでクソ記事であっても公開することの大切さを学んだ。手抜き記事でも公開することでストックは積みあがっていくためこれで良いのだ。

クソ記事でも公開すれば良いんじゃないの?

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