稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ハローワークでブログについて話したら超褒められた件

      2016/01/22

ゆるい面接

ハローワークと聞くと、就職活動をしていないニートからすると未知の世界であり、2ちゃんなどの表面的な部分しか見ていないニートや引きこもりなどにとっては恐怖の場所というイメージがあるかもしれない。

わたしは5年間ほどのプロニート生活を満喫中に、昼食に向かった際の帰り道で暇つぶしとして目に入ったハローワークへ遊びに行って見ることにした。その結果、ノリで就職を決めてしまったのだが…。

この時にハローワークの受付担当の人に今までの経歴などを雑談を交えて話したのだが、ネットを使って仕事をしている事や、ブログで収益を上げていることを伝えるとベタ褒めされたので紹介したいと思う。

今まで何をしていたのか?

まず、ハローワークの受付に座ると受付担当の人に今まで何をしていたのか?ということについて質問が投げかけられる。一般的な感覚を持ってる人であれば5年間もニートをしていたというのは恥ずべきことであり、極力話したくないだろう。ここでモジモジしていては負けだ。

しかし、わたしはプロニートとしての誇りを持っていたため、学校教育はクソであり中卒でどこまで行けるのか挑戦するために高校を2度中退してプロニートの道を選んだということを正々堂々と伝えたのだ。

するとどうだろう。受付に座った時には堅苦しかった受付担当の人が急にフレンドリーになり、今までの経緯を興味津々で聞き始めたのだ。自分で言うのもなんだが、こんな代わった思考を持っている人材はそうそういないからだろう。人とは違う経歴はそれほど人を夢中にさせる魅力があるということだ。

ネットを使って稼いでいる

ハローワークに登録する際には、今現在の月収を記入する欄がある。ここでわたしはブログの収益やアフィリエイトサイトなどで得た収益を記入したのだが、ここも受付担当の人に疑問を投げかけられた。

「プロニートとして活動しているのに何でこんなに収入があるの?」ここでわたしはプロブロガーとしての血が騒いだ。一般的では無いネットを使って稼ぐ方法を受付担当の人に丁寧に解説してあげたのだ。

すると「本当に凄い…。最近話題のLINEスタンプも私も作ってみようかなと思っているだけど…」という話から話が盛り上がり、プロニートとして活動している私からネットを使って稼ぐ方法を伝授してあげたというわけだ。挙句の果てには「才能があると思うから就職しなくて良いんじゃない?」というアドバイスも頂いたが、わたしは社会経験が欲しいという理由があったため紹介状を書いてもらい無事就職したという訳だ。

モジモジしていては損でしかない

この経験から言えることは、今ニートであり引きこもりの人で社会復帰をしたと考えているのなら、自分の経歴に劣等感を感じるのではなく、ニート期間中に今までやってきた事を正々堂々と告白するということだ。

クソみたいな経歴というのは確かに劣等感を感じやすいかもしれないが、それは人とは違うことをしているという証でもあるため遠慮せずに自分の経歴に自信を持って欲しいと思う。

そうすれば、わたしのように堅苦しいハローワークという場所でもフレンドリーに接してくれ、人生が上手くいく可能性が大きくなるということだ。本当にモジモジしていては損でしかないと断言できる。

クソみたいな経歴も正々堂々と話せば良いんじゃないの?

 - オピニオン