稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

YouTuberを目指すよりブロガーになる方がメリットが多い

      2016/01/23

youtube 駄目

YouTubeを開くと必ずと言って良いほどオススメ動画に有名YouTuberの動画が表示される。その動画の内容も様々でガジェットを紹介するものから、やってみた動画まで幅広くアップされている。

そして、このYouTubeは広告収入により稼げるというイメージが先行しているため、YouTuberを目指す若者も後を絶たない。しかし、その大半は再生数が伸び悩み辞めてしまうのが大半である。

そして、自分がアップした黒歴史動画をコピーされた動画が永遠とYouTube上に残り続けて、YouTubeが廃れるまで黒歴史が永遠と残り続けるというのがベターである。

わたしは、このようなYouTuberを目指すよりブログで記事を執筆した方が成功率が上がると確信している。その理由は至って単純で、意味も無い動画をアップし続けても自分の財産とはならないからだ。

YouTubeは財産にならない

一部の有名動画投稿者を除いて、YouTubeに動画をアップすることで自分の財産になるものは皆無である。毎日くだらない動画をアップして再生数が100未満という結果で得られるメリットは本当に無い。

百歩譲って身につく技術といえば、Windowsに標準搭載されているムービーメーカーの編集技術くらいだ。しかし、こんな技術は将来的に何の役にも立たない技術である。

そして動画のコメント欄は荒れ。評価数も低評価ばかりで動画の収益化というのは夢のまた夢に終わってしまう。こんな作業に一体なんの意味があるのだろうか。

ブログは財産になる

文章能力が向上する

一方、ブログというのは自分にとって大きな財産となる。ブロガーの使命はブログを書き続けるということなので毎日のように読書感想文を書いているようなものだ。

これを一年間も続けていれば文章能力がかなり向上するし、尚且つ、ネットで検索してくれた人の疑問に答えるということがブログでは容易にできるため自身の財産となるのだ。

思った本音を文章として吐き出せる

現代人は自分が思ったことを正直に人に伝えるということができない人がとても多い。ブログであればこのような本音をブログ記事として吐き出せるためストレス解消にもなる。

YouTubeであればこのような本音で語る動画をアップしても再生数は得られないだろう。人というのは昔から本にしても雑誌にしても文章によって人の意見を聞くということが当たり前だったからだ。

YouTubeよりアクセス数が得られる

ブログの主な流入元は検索エンジンからの流入が主なため、検索してくれた人に合ったコンテンツを提供していれば長期的にアクセス数を得る事ができる。

一方、YouTubeでは検索エンジンからの流入は少なく、YouTube上で検索されて始めて動画を閲覧してもらえるため、どうしても有益な情報を動画で提供していたとしてもアクセス数が少なくなってしまう。

YouTubeは消える可能性がある

ネットの世界のスピードは凄まじく、新しく始まったサービスがあっという間に終了してしまうなんてことは日常茶飯事である。特にYouTubeはサービスが終了してしまえば、全てのコンテンツが水の泡になってしまうため、自身の財産とはなりにくい。

一方、ブログはFTPやデーターベースの操作ミスをしない限り、ブログが喪失してしまうということはめったに無いため、書けば書くほどストックが積み重なっていき自身の財産になっていくのだ。

YouTuberよりブロガーの方が良いんじゃないの?

 - オピニオン