稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

大雪だから「在宅勤務を勧めるべき」は?何言ってんの?

   

雪が降る中通勤する人

わたしはあまりテレビを見ないほうなので、時事ネタに関してはとても疎いのだが、東京が大雪ということだけは小耳に挟んだ。この大雪のニュースに関して様々な意見が交わされていたので私の考えを交えて紹介したい。

まず、多くの在宅で仕事をしている人からしてみれば、このような大雪に対して自分は家でくつろぎながらゆっくりとストーブの前で仕事をしているという自分の姿に酔っている人が一部いる。

このような人の意見は大抵こうだ「大雪なのに毎朝寒い中おつかれまでぇ~す」といった賢明に働いている人を馬鹿にしたような発言だ。このような発言をする人の職業というのは大抵決まっている。

それはブロガーという職業である。このようなブロガーは基本的に人に反感を買う記事を投稿して炎上狙い目的で、このような一般常識とは異なった考えを執筆しているのだが、このような「大雪なのに毎朝寒い中おつかれまでぇ~す」と書くブロガーの大半は炎上を狙いすぎて支離滅裂なことを言っている。

在宅勤務者は所詮ニートと同類である

在宅勤務で仕事ができる会社というのは本当に限られている。フリーランスであればこのような在宅勤務は通常の勤務体制であるために違和感を感じないかもしれないが、殆どの職業というのは在宅勤務は不可能である。

IT関係、工場、整備、検査、公務員などなど全ての職業を在宅勤務にしてしまったら日本の経済が回らなくなる。このようなことを鑑みずに容易に日本の労働はおかしいと決め付けるのは如何なものなのだろうか。

「在宅勤務が可能であるならば在宅勤務をさせたほうが良い」という意見もあるが、雇う側の会社側としては社員の勤務管理は厳重に行わなければいけない義務がある。

それはなぜか、それはタイムカードを例にすれば簡単だ。会社は従業員の勤務というものに関しては時間で管理しているためだ。在宅で仕事を終えて遊んでいる時間に給料を支払う会社が何処にあるのだろうか。

このような「大雪なのに毎朝寒い中おつかれまでぇ~す」といった事を発言する裏側には、自分は働いていないという劣等感が心の底にあるのだろう。そのため自分を肯定するために一般的な働き方である社会人を否定するのだ。はっきり言わせて貰おう、在宅勤務と名の付く職業はニートと同レベルの存在である。

在宅勤務者はニートと同じ扱いでも良いんじゃないの?

 - オピニオン