稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ブログ記事を15分で書き上げるのは超簡単ですよ

      2016/01/25

砂時計

ブログを書き始めたブロガーにとって一番の難所となるのが、ブログの更新が続かないということだ。毎日ブログを更新するというのは、言い換えれば読書感想文を毎日書き上げているのと感覚的には変わらず、文章を書き上げるという事が苦手な人にとってはブログを更新するということが苦痛に感じてしまうためである。

大手ブロガーのイケダハヤト氏は一記事を書き上げる時間は15分という超高速スピードでブログを更新していると公言しているため、ブログを始めたばかりの初心者ブロガーは「なんてすごいんだ」と関心するかもしれないが、ブログ記事を15分で書き上げるというのは決して難易度の高いものではない。

まず、一記事を15分で書き上げるイケダハヤト氏のブログを見てみると、文章量は決して多くなく、他のブロガーに比べれば少ないほうで、中には3分ほどで書き上げているのではないのか?という記事もある。

これはイケダハヤト氏には強力な知名度があるために、ブログ記事の文字数など気にしなくても人の目に触れる上手い仕組みを構築しているため実現が可能なブログスタイルである。

しかし、無名ブロガーがイケダハヤト氏の15分で書き上げるという言葉を鵜呑みして、文字数や質を考慮せずにブログ記事を執筆しても上手く行く可能性は少ないだろう。

でもブログ記事を15分で書き上げるというのはコンテンツの量産ということを考えれば魅力的なブログ運営の仕方であり、私はイケダハヤト氏が言うように15分でブログ記事を執筆するというのは決して難しい事ではないと感じる。

ブログは本当に慣れ

私はブログを始めた当初は一記事に1時間も2時間も時間を費やして、やっと1000文字というレベルからブログを始めたのだが、今や1000文字なんて文字数は15分もあれば容易に書けるようになった。

その理由としては、ブログ記事を書くという事を何回も続けていくうちに、自分の感じたことを文章として書き出す能力とタイピング能力がかなり向上したためだ。

自分の感じたことを上手い文章校正にするというのは本当に慣れが必要で、感じたことを「文章にしたいんだけど上手く文章が出てこない」という状況があるからブログが続かないし、苦痛になってしまうのだ。

このような時には、文章校正なんてどうでも良いからとにかく書き続けるということが重要になる。文章がめちゃくちゃでも読んでくれている読者に自分の感じたことが伝わればそれで良いのだ。

上手い文章を書こうとするからブログ記事に多くの時間が必要になってしまう。1年間は練習だと思ってタイピングの手を止めずに自分の感じたことを書きなぐる勢いでブログ記事を書いていけば次第に慣れが構築されて、文章を書くということが得意な体質になっていくのだ。

読者に自分の意思が伝われば文章校正なんてどうでも良いんじゃないの?

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